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盾の勇者の成り上がり #16

『フィロリアルの女王』
封印の解かれた魔物。
それが追うのはフィーロだった。
それならばと、街への被害を減らすために出来るだけ離れることに。
ラフタリアはキールにナオフミからの腕輪を託して再会を誓う。

周りへの被害が出ない場所まで辿り着いたナオフミたち。
ただ、魔物への攻撃は当たる。
が、硬すぎてフィーロの攻撃でもなんともないような状態だった。
それならばと憤怒を使おうとしたナオフミだったが、
そこで声を聞く。
使ってはならない、と。

そして、現れたのはたくさんのフィロリアルとかなり大きなフィロリアル・クイーンだった。
圧倒的な力で魔物は倒されることとなる。
そんなフィロリアル・クイーンのフィトリアからナオフミは教えられていなかった世界のことを知る。
波はこの国だけの問題ではなかったということ。
砂時計が複数あるということは、それだけの波が各国を襲っているのだと。

さらに、憤怒の力を使うことや、
強化のためとはいえドラゴンの力を取り入れることを良しとしなかった。
そして、一番の問題は勇者が仲違いすることだった。
それはあってはならないことだと。
もしそうなるのであれば自ら勇者たちを殺すだけだと。

フィトリアは昔の勇者によって育てられ、何世代も生き続けてきたフィロリアルたちの女王。
次代の女王に会いに来たわけで、魔物と遭遇したのはたまたま。
そして、フィーロが他のフィロリアルと異なる育ち方をしたのは、
勇者であるナオフミが育てたことに大きな意味があった。

一方でナオフミに調べ直せと言われていたレンとイツキは
自分たちに隠されていることを知るために探索を。
ただ、マルティにそれをバッチリ見られてしまったりも。

岩谷尚文:石川界人
ラフタリア:瀬戸麻沙美
フィーロ:日高里菜
天木錬:松岡禎丞
北村元康:高橋信
川澄樹:山谷祥生
メルティ:内田真礼

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