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盾の勇者の成り上がり #15

『ラフタリア』
強くなったのは剣だけでなく、心も。
が、そんなラフタリアの心は亜人を蔑んできた相手には微塵も響かない。
剣を抜いた相手にラフタリアは応戦。
その結果、ラフタリアは突き落としてしまうことになる。
自分や村の人達を蔑み殺してきた相手であっても、人を殺してしまったことへの後悔を持つラフタリア。
ナオフミがラフタリアが責任を持つ必要はないと言っても、
ラフタリアは自分を責めてしまう。

そんな中で彼女に連れられて入った地下牢。
多くの亜人が殺された場所。
そこには僅かながらの生存者が。
その中にはラフタリアの友達の姿も。
けれど、同じ牢の中で励ましあった女の子は無残な姿で見つかる。

ラフタリアはさらに自分を責め、人を殺した自分はナオフミのそばにはいられない、
とまで思うように。
けれど、今度はナオフミの番だった。
自分がラフタリアに救われたように、今度はナオフミがラフタリアの心を救う番だった。
友達とのしばしの別れ。
彼女が望んでいた場所へ戻るために。

しかし、クズほどしつこい。
ラフタリアが殺したと思っていた相手はしぶとく生きていたというね。
しかも、かつて封印された魔物を呼び覚ましてしまう。
当然の結果として殺されてましたが。

メルティは自分の国の黒い部分を直に目の当たりにしたりも。
女王しかり、ヴァンしかり、現状を把握してる人が彼女のそばにいたのに、
そういう部分を教えてこなかったのはなんでなんでしょうね。
自力で気づくなり、ということだったのかな。

岩谷尚文:石川界人
ラフタリア:瀬戸麻沙美
フィーロ:日高里菜
天木錬:松岡禎丞
北村元康:高橋信
川澄樹:山谷祥生
メルティ:内田真礼

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