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Fairy gone フェアリーゴーン #01

『灰かぶりの少女』
シリーズ構成と脚本は「灰と幻想のグリムガル」の十文字青さん。
同じく「灰と幻想のグリムガル」で音楽を担当した(K)NoW_NAMEも参加。

妖精から与えられる力を軍事利用した妖精兵という存在。
彼らによって戦争が終結。
けれど、それは自分たちの居場所が失われるということだった。

妖精兵として戦争を戦い抜いたフリーは政府の傀儡となって、
違法な妖精兵の取締を行うことを選んだ。
マフィアに潜入したりと様々な形で活動しているみたいですね。
そんな彼が出会うことになるのが、戦争時には見なかった妖精の力を使うヴェロニカ。
そして、彼女を探してマフィアに入り込んだマーリヤだった。

マーリヤは元々妖精の力を持っていなかったわけですが、
助けようとした妖精が彼女の中に。
火を使うのはマーリヤの根っこが故郷を燃やされたことだから、
ということなのかな。

ヴェロニカは彼女の言葉で止まらず、自分の復讐のために動くようですね。
故郷を燃やした相手はなんでそんなことになったのやらね。
何か思うところがあったような感じがしましたが。
特別な村だった、ということなのかな、とは思うけど、どうなんでしょうね。
炎に焼かれる妖精たちの姿から妖精と共存していたとかそんな感じなのかと思うんですがね。

マーリヤはヴェロニカともう一度ちゃんと話をするためにフリーとともに行動することを選んだ。
そうしなければ捕まるというのもありますが、
そうでなかったとしても、彼のもとには妖精兵の情報が入るわけだから、
一緒にいないという選択肢はないわな。

さてはて、どういう感じで話は進んでいくんだろうなぁ。
初回はまだまだよくわからない感じが強いですけども、
楽しめるといいなぁ。

マーリヤ・ノエル:市ノ瀬加那
フリー・アンダーバー:前野智昭
ヴェロニカ・ソーン:福原綾香
ウルフラン・ロウ:細谷佳正
クラーラ・キセナリア:諏訪彩花
セルジュ・トーヴァ:中島ヨシキ
ネイン・アウラー:園崎未恵
ダミアン・カルメ:子安武人
マルコ・ベルウッド:大塚芳忠
レイ・ドーン:津田英三
リリー・ハイネマン:種﨑敦美
ロバート・チェイス:沖野晃司
エレノア・ニード:小松未可子
オズ・メア:間宮康弘
グリフ・マーサー:津田健次郎
カイン・ディスタロル:麦人
アクセル・ラブー:川田紳司
“スウィーティー”ビター・スウィート:寿美菜子
パトリシア・パール:井口裕香
ジョナサン・パスピエール:興津和幸
ビーヴィー・リスカー:江川央生
ソフィー:伊藤静
シュヴァルツ・ディーゼ:土師孝也
ジェット・グレイブ:東地宏樹
ユアン・ブリーズ:乃村健次
チマ:古賀葵

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