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仮面ライダージオウ #30

『2019:トリニティはじめました!』
引かれ合う二人のジョーカー。
戦う運命にある二人。
けれど、戦いの決着は世界の破滅へ。

白ウォズはそれが狙いだったんですね。
自分の望んだ未来にならないのならば、そんな世界は必要ない、と。

そんな白ウォズの心を動かしたのはソウゴだった。
諦めるなよ、と。
敵であるはずの自分の背中を押す言葉。
そんなソウゴに興味を惹かれた白ウォズは新たなウォッチを託すことを選んだ。

ジオウ、ゲイツ、ウォズの力が一つに。
でもなんで、ウォズだけがウォッチではなく白ウォズ自身に反応していたんだろう?
仮面ライダーの力はウォッチではなく、その人が本来持っているものだから、
ということなんでしょうかね?

ゲイツとウォズは腕時計になってジオウに。
自分の顔が胸におりたソウゴのリアクションがいいですねw

で、黒ウォズの口上がふんわりした内容になってたなw
未知なことすぎてなんでしょうけど、それなら無理にしなくてもよかっただろうに^^;

仮面ライダー剣の物語は約14年の時を経て、本当の終わりとなったようですね。
アナザーブレイドにされた天音。
彼女が剣崎、相川の二人からジョーカーの力を奪って一つに。
それは世界の破滅に繋がるわけですが、それが三人の心を救うことに。
ジョーカーではなくなった二人は戦いの運命から切り離されバトルファイトは終わりを迎える。
二人の仮面ライダーとしての力はジョーカーとともにウォッチという形で封印されることに。
相川を求める天音の欲望。
それを白ウォズは悪用しようとしたわけですが、
その想いの強さが本当の意味で彼女に相川との関係を取り戻させましたね。
いい最後だったと思います、本当に。
幸せで三人が前を向いているのが一番ですね。

そして、白ウォズの消滅。
未来の選択で彼は黒ウォズが残る未来を選んだ。
自分には仲間が出来なかった、と。
それが二人の違いだった。
黒ウォズの方は仲間という意識をまだ自覚していないようですけどね。

さてはて、白ウォズは消滅したものの彼が持っていたウォズのウォッチとノート。
それは世界に残った。
そして、ノートは海東の手に。
彼の狙いはノートだけだったんですね。
そんな彼からソウゴはオーマジオウのメッセージを受け取る。
残る仮面ライダーのウォッチを手にし、覇道を進め、と。

そんな中での次回は仮面ライダーアギト。
こちらも本人登場ですね。
どういう話になっているのか楽しみだなぁ。

常磐ソウゴ/仮面ライダージオウ:奥野壮
明光院ゲイツ/仮面ライダーゲイツ:押田岳
ツクヨミ:大幡しえり
黒ウォズ/白ウォズ/仮面ライダーウォズ:渡邊圭祐
加古川飛流/アナザージオウ:佐久間悠
ウール:板垣李光人
オーラ:紺野彩夏
スウォルツ:兼崎健太郎
常磐順一郎:生瀬勝久

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