edit

盾の勇者の成り上がり #12

『漆黒の異邦者』
真の波の戦い。
グラスは圧倒的な力でナオフミ以外を蹴散らしていく。
守りの力でナオフミだけは立ち続けるが、攻撃の手がない。
それでも耐え続け、なんとか隙を作ることでグラスから離れることが出来た。
そして、波の時間が終わることでグラスとの戦いは終わりを迎える。

ナオフミは王に喧嘩を売る形で別の国を目指すことを決める。
武具店の店主から色々と餞別をもらったりも。

そして、少し休んでいたところにメルティが。

ナオフミと王の関係を改善させようとするメルティ。
けれど、ナオフミはそれを聞こうとはしない。
それでもメルティやラフタリア、フィーロの言葉。
わずかにも一緒にいた中で思う部分もあり、
気持ちが揺れないわけでもなかった。
そんな中でナオフミが感じた違和感。
かつて自分に向けられていた嫌悪感を感じる視線。
メルティを連れてきた兵士が向ける視線だった。
けれどそれはナオフミに向けられているものではなかった。
王族であるメルティへ。
それに気づいたナオフミは守らないわけにはいかなかった。

本当にやることがクズすぎるよなぁ。
そんな相手をあんな言い方でどうにかしようとしていたメルティには無理があるわな。

岩谷尚文:石川界人
ラフタリア:瀬戸麻沙美
フィーロ:日高里菜
天木錬:松岡禎丞
北村元康:高橋信
川澄樹:山谷祥生
メルティ:内田真礼

トラックバック

TB*URL

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

template by Lazy Diary

copyright © ぐ~たらにっき all rights reserved.