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盾の勇者の成り上がり #10

『混迷の中で』
王族を拒絶したナオフミ。
ただ、彼女は女王のミレリアから盾の勇者の状況を良くするために接触していた。
それでもナオフミがされてきたことを考えれば信じられるわけもなかった。
それは娘に頼んだミレリア自身もよくわかっていたが、
次の王としてメルティにはなさねばならないことだと信じることを選んだ。

その一方で友達になったフィーロとしては納得も出来ない。
そんな中で彼女に声をかけたのはナオフミを追いかけていた兵士だった。
彼らはナオフミとともに戦わせてほしいと頼むために追いかけていた。
守ってもらった村の出身で、家族がいたのだと。
そんなナオフミの戦い方にともに戦いたいと思った。
ナオフミは売れ残りのアクセサリーを高額で売りつけることで信用を買わせようとした。
兵士らはお金集めに走ることに。

そして、ラフタリアたちのクラスアップへ。
砂時計によって限界突破が可能だった。
が、いざ向かった先で告げられたのは盾の勇者の一行は使えない、ということだった。
またしても王族が彼の邪魔をした。

それならばと奴隷商から情報を得ようとした。
別の国に行けば可能だとは教えてもらえたものの、次の波には間に合わない。
ということで、間に合わせの武器をフィーロに持たせることに。
その試し斬りの依頼を受けることになるわけだが、
ナオフミがずぶ濡れになってましたね^^;
ラフタリアもフィーロも新しい武器を試しはしたけども、
そちらに夢中でナオフミのことをすっかり忘れてましたねw

その後は再び行商として各地へ。
今度はイツキの後始末をすることになったりも。
そして、それらの他の勇者の後始末。
それについてレンとイツキが因縁をつけて来ることに。
自分たちのしたことを理解していない彼ら。
レンの方は信じたわけですが、イツキの方は全く信じようとはしなかった。

そして、次の波が訪れる。

岩谷尚文:石川界人
ラフタリア:瀬戸麻沙美
フィーロ:日高里菜
天木錬:松岡禎丞
北村元康:高橋信
川澄樹:山谷祥生
メルティ:内田真礼

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