edit

盾の勇者の成り上がり #09

『メルティ』
村の人達からの依頼をこなし、癒やす日々。
けれど、ラフタリアの容態は良くない。
そのため行商の旅を中断して王都に一度戻ることを決めた。
そんな中で出会ったのはフィロリアルに囲まれていたメルティだった。

フィロリアルに夢中になるあまり護衛とはぐれてしまった、と。
仲良くなったフィーロの頼むもあって彼女を王都まで同行させることに。
その身なりから貴族の娘だろうと判断してお礼はきっちりもらうと決めて。

道中でヒヤッとすることがあったりもしつつたどり着き、
フィーロが報酬の受け渡しにメルティに同行。
ナオフミはラフタリアの治療のために協会へ。
露骨な違いだったり、恩着せがましい態度だったりと不快に感じる部分はありつつも、
聖水は手に入れることが出来た。
が、その帰りに兵士に追いかけられることとなる。
彼に関してはナオフミが思っているような理由からではなかったんですけどね。

その結果、たどり着いた先でモトヤスに絡まれることになる。
街のド真ん中で、周りの被害も関係なく。
しかもそれをマルティが認めた。
モトヤスの目的はフィーロ。
本当にくだらないよなぁ、モトヤスの行動原理は。
しかも、全く本質は見えてないからね。

そんな無意味な私闘を止めたのはメルティだった。
マルティを姉と呼んで。

というわけで、ナオフミの一番キライな王族だった。
彼女は話をしようとしたものの、もちろんナオフミは聞こうとしなかった。
父親と姉があれだから、彼女自身がどういう人であれ、
ナオフミが聞こうとしないのはしょうがないことですよね。
メルティはあの二人とは違うんですけどもね。

岩谷尚文:石川界人
ラフタリア:瀬戸麻沙美
フィーロ:日高里菜
天木錬:松岡禎丞
北村元康:高橋信
川澄樹:山谷祥生
メルティ:内田真礼

トラックバック

TB*URL

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

template by Lazy Diary

copyright © ぐ~たらにっき all rights reserved.