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劇場版 蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- DC

2015年に公開されたArk Performanceのマンガが原作の
テレビアニメ「蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-」の劇場版第1作。
テレビアニメシリーズを再構成し、新規カットである霧の生徒会であるヒエイ戦を追加した
ディレクターズ・カット版ということでDCとタイトルについてるみたいですね。

テレビアニメ本編が2013年10月ということで5年以上前になるので、
懐かしく感じながら序盤は見ていました。
一方で最後は新規カットになっていたわけなので、
続きがこうなっていたのかと楽しかったですね。

2作目含め見たかったのですが、今まで見れておらずU-NEXTのラインナップにあったため、
寝不足覚悟で2作とも見ました。
レンタルするときはAmazonかGoogleを使っていたんですけど、
どちらも配信がなかったので、配信はしていないものだと思って諦めていたんですよね。
でも、他に何があるんだろうなぁ、と昨日ドラマを見た後になんとなしに見ていたら見つけて、
これは見ないと、と思って見ましたね。

アメリカへの兵器は群像たちが仕込みをしていた。
霧への効果はしっかりと発揮された。
けれど、それは殲滅するための兵器ではなく、抑止力とするために。
量産された全ての兵器を一度使った後に使えなくなるようにしていたみたいですね。

ただ、抑止力には十分ではなかったみたい?

霧は次の動きを見せる。

イオナの前には人間を模して霧の生徒会と名乗ったヒエイが。
そして、彼女とのやり取りの中で未来をどうしたいのかを訴えていたところで、
ムサシに乗る群像の父、翔像が世界に降伏勧告を告げる。

群像のお父さんは何をしようとしてるんだろう。

しかし、生徒会って^^;
ヒエイはコンゴウを慕っていたみたいですね。
他の生徒会役員はどんな感じなのかな。

で、そのヒエイに対してイオナは未来についてを訴えていた。
自分の意志を持つことを。
彼女自身もどういう未来にしたいのかを必死で考えているみたいですね。

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