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インクレディブル・ハルク

2008年に公開された「マーベル・シネマティック・ユニバース」シリーズの第2作品目。
「マーベル・シネマティック・ユニバース」に属さない方の「ハルク」は見たことがありましたが、
こちらは初です。

ロス将軍って、こういう経緯からアベンジャーズを毛嫌いしていたのな。
というのを、ようやく知りました。
ただ、どう考えても自業自得なわけでね。
勝手すぎるわな。

キャプテン・アメリカのスーパーソルジャー計画を再始動させる中で
研究の詳細を聞かされていなかったバナーが成功を確信して自らに投与する実験を行い失敗。
それによってハルクへと姿を変えるように。
恋人であるベティを傷つけてしまった中で、その父親であるロス将軍によって引き離され、
逃亡生活を強いられることとなる。

抑制ではなく、消滅させるための素性の知らない協力者がいたわけですが、
そんな奇特な人なんだから、そういう結果にはなるわな、という感じでしたね。
案の定、実験を幾度となく繰り返していた。
その血によってブロンスキーはハルクと同等の力を手にし暴走。
ただ、こちらは言葉を話せて自分の意志がしっかりとあったみたいですね。

ハルクも終盤ではバナー自身の意志が見えるようにはなっていたし、
言葉も発してましたけども。
ベティの存在がとにかく大きかったのでしょうね。
けれど、その後の話から彼女とは本当に距離を置くことを選んだようですね。

他の作品に比べるといい意味でも単純さはほとんどない作品でしたね。
苦悩であったり、葛藤であったりと人間らしさというのが描かれていた感じなのかな?
「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」でのはっちゃけ方は、
感情のコントロールがいい意味で調整がバカになってたのかなw
そういう変化を思い浮かべたりで楽しかったりもしました。

しかし、バナー役の俳優さんが変わっていたのは驚きましたよねぇ。
知ったのは「マイティ・ソー バトルロイヤル」の時だったかな?
ローディが二作目から代わったことは知ってたんですけど、
まさかメインキャストが代わってるとは思いもしてませんでしたよ。
だからまぁ、見慣れてるのはマーク・ラファロの方なので少し違和感も感じたりしましたが、
これはこれでよかったです。

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