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くノ一ツバキの胸の内 2巻

くノ一ツバキの胸の内(2)/山本崇一朗(著)ゲッサンにて連載中の山本崇一朗さんの「くノ一ツバキの胸の内」第2巻。

第7話「男鬼ごっこ」
男への恐怖心が薄れている。
ということで、ハナが男役として鬼ごっこに。
ベニスモモは真っ向から勝負を挑んだりも。
力の差は歴然だったわけですが、捕まった後のベニスモモが可愛かったですね。
一方、ツバキはサザンカが囮役となってコノハに化けてハナに接近。
が、そこで思わぬことを聞かされて?化が解けてしまうことに。

第8話「男と女」
というわけで、ツバキは男と女の問題を聞かされることとなる。
ハナはツバキなら大丈夫だろうと全てを話してくれたわけですが、
一番そっち方面に興味があるのがツバキだったんですけどね^^;

第9話「モクレンの医療術」
休日のモクレン。
頼られると断れない彼女。
力を使うと疲れるのはわかっていても、頼られると使ってしまう。
他のことでも断れない。
でも、ツバキはそれを断らないからではなく、頼りになるからだと伝えた。
そんなモクレンの姿に自分の悩みも解決したりしてましたね。
ただ、最後のは暖かく見守ってあげてほしいものですね^^;

第10話「果物を巡るたたかい」
自分が一番可愛いヒナギク。
そんな彼女と果物を巡る可愛い対決。
ツバキは自分で自分を可愛いと言えない、と恥ずかしがり、
それが決め手となって勝利。
泣きながら帰っていくというね。
面倒で可愛い子でしたね^^;

第11話「転入生」
男もいた里で暮らしていたリンドウが転入生として里に。
というわけで、事情を知っているツバキが面倒を見ることになったわけですが、
その前に問題に。
素顔は可愛らしいのに、それを見せるのは恥ずかしい。
その代わりにツバキが変なことを言わされるというね。
意味はわからないけど、恥ずかしい。
そりゃそうだわな^^;

第12話「人見知り」
リンドウとサザンカが人見知り同士で友達に。
のぼせたところを力を使って助けたりも。
モクレンはゆっくりしていたところだったのに、
ビックリだったろうなぁ。
ただ、リンドウの素顔を見れたりはしてましたけどね。

おまけ
アサガオの非常食が減る理由。
寝ながら食べてたのかよw

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