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盾の勇者の成り上がり #05

『フィーロ』
奴隷紋を消したことから報酬さえも支払おうとしなかった国王にレンたちは
最低限の報酬は支払うべきだと。
渋々支払われたナオフミは文句を言おうとしたものの、
早々に立ちされてよかったじゃないですか、とラフタリアに冷静にさせられて、
引き下がることに。

その後、二人が向かったのは奴隷商。
ラフタリアはナオフミとの繋がりを残したいという理由から再び奴隷契約を結ぶことを選んだ。
そして、魔物の卵をその時に一つ購入することに。
ラフタリアにだけ戦わせるのも、いずれ無理が来るだろうと考えて。

それを終えたナオフミは街を回る。
そこで彼は街の人達の変化を感じる。
村を救った本当の英雄。
救われた人たちの言伝からナオフミは多くの人達に感謝を伝えられ、
善意を受け取ることになる。
それは随分忘れていたナオフミ自身の感謝の想いを取り戻すことにもなる。

その後はリュート村に滞在してレベル上げを行っていく。
卵はフィロリアルだったためフィーロという名前に。
そんなフィーロはぐんぐん成長したわけだが、
そのタイミングでリュート村は厄介事に巻き込まれ、
ナオフミが代理で戦うことになる。

というわけで、再びモトヤスとの決闘。
当然のように邪魔も入るわけだが、
今回違ったのはマインが逆らえない者たちが介入してきたことだった。
レースの結果も彼らが正確に判定しナオフミの勝利となる。

レース終了直後にはフィーロがさらに巨体になったりも。
で、村の人達からの報酬を、ということになるわけですが、
ナオフミは受け取る気がなかった。
それでもという彼らにフィーロが示したのは彼女が引くためのボロボロの荷車だった。
それと合わせて手形をもらい、行商として旅をすることとなる。

ただ、ラフタリアは荷車に酔ってしまったりも。
そんな翌朝、目を覚ました二人の前には見知らぬ少女が。

岩谷尚文:石川界人
ラフタリア:瀬戸麻沙美
フィーロ:日高里菜
天木錬:松岡禎丞
北村元康:高橋信
川澄樹:山谷祥生
メルティ:内田真礼

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