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盾の勇者の成り上がり #03

『災厄の波』
様々な盾とともにスキルを手にしてきたナオフミ。
ただ、油断から怪我をしたりも。
そんなナオフミに代わって色々と準備を怠らないようにするラフタリア。
街の人達は彼女に優しかった。
キレイに育っていたから。
けれど、ナオフミは小さい子が可愛いからと優しくし過ぎだろう、と。
ラフタリアの容姿に対して合わないお子様ランチを注文しようとしたりも。
その違和感に気づいていないのはナオフミだけだった。

そして、店主から波の情報を教えてもらう。
砂時計で次の波までの時間を知ったが、他の勇者たちと顔を合わせることになってしまう。
自分がどう思われているのかをラフタリアに知られないように、すぐに去っていく。

勇者たちにとって最初の波が訪れる。
ラフタリアにとっては自分のような子を一人でも減らす。
そのための戦いでもあった。
そして、彼らが転送されたのは鉱山に入った時に立ち寄った村が近くにある場所だった。
他の勇者たちはすぐに中心へ。

彼らには村やそこで暮らす人達を襲われていることなど関係がなかった。
村の人達もまた無駄だと思いながら騎士団への狼煙を上げるしかない。
その中でナオフミとラフタリアだけは彼らを守るために戦うことを選んだ。
避難する時間を稼ぐために自らを囮にするナオフミ。
けれど、それにも限界はあった。
そんなナオフミの姿に村の人達は立ち上がる。
自分たちの村を自分たちで守らなければ、と。
それでも彼らでは相手に出来ない魔物も。
避難を優先させていたラフタリアが駆けつけたことでなんとかなることに。

しかし、そんな二人がいるとわかっていながら、
ようやくやってきた騎士団が彼らもろとも焼き殺そうとした。
ラフタリアは彼らに剣を向けるが魔物は待ってくれない。
そんな彼らでさえ守って戦う二人の姿に一部の騎士団は協力してくれたりも。

ナオフミをちゃんと見てくれてる人が彼の行動によって増えてきますね。

波は他の勇者たちのおかげで収まることとなった。
残っていた魔物もナオフミたちが片付け、村の被害は最小限に留まった。
そんな彼らからナオフミは感謝の言葉を伝えられる。

そして、砂時計は次の波へと動き出す。

岩谷尚文:石川界人
ラフタリア:瀬戸麻沙美
フィーロ:日高里菜
天木錬:松岡禎丞
北村元康:高橋信
川澄樹:山谷祥生
メルティ:内田真礼

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