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マージナル・オペレーション 12巻 電子書籍版

月刊アフタヌーンにて連載中のキムラダイスケさんの「マージナル・オペレーション」第12巻。
芝村裕吏さんの小説をコミカライズした作品です。

第60話「教育」
ミャンマー軍の約束に反した行為。
手を出さないのもまた子どもたちへの教育に悪い。
というわけで、軍への牽制をしたが、彼らはアラタを怒らせた。
中国軍のフリをする形で村人の救出を行うことに。
少ない編成で最小限の被害で出来ることを。
一方で指揮する姿を直接見たジブリールは惚れ直したみたいですね。
救出された村人の代表者はアラタの話を聞き、後悔と感謝を伝えた。

第61話「正義と本音」
ただ、アラタの行動に納得いかないのはグエンだった。
先の戦いでも間違えて、と一人を殺していた。
敵を減らして味方を増やす。
そのための行動。
ミャンマー軍にはばれないようにしたから的には回っていない。
そんなアラタの甘さをグエンは指摘する。
自分が密告したらどうするのか、と。
隙だらけなアラタにまだ納得できないグエン。
そんな彼に弱点をムリに直す必要はない。
自分もそれをしようとした。
けれど、結果は散々だった。
だから補い合えばいいのだとわかった。
自分が目指すのは完璧ではなく勝つことだから。
アラタの話に一応は納得出来たみたいかな。
オマルとの話の中でえげつないことをさらっと言ったなぁ。
750の小隊を回すってどんな頭をしてるのかと。
そして、監視団の迎えに。
その道中でジニにバカだと言われることとなる。
ジブリールとの関係で。
ジニはハッキリ言ってますが、アラタはどうするのやらね。
っして、再会へ。

第62話「意外な再会」
英語を教えてもらったシャウイー改めホリー。
もともと暮らしていた場所だったのな。
英語で話してくれないからジニがイライラしてましたねぇw
で、そんなジニをホリーが茶化したりもして楽しそうにしてましたが、
アラタとしてはたまったもんじゃなかったでしょうね^^;
そして、少し落ち着いたところで次の動きを考えることに。
ミャンマー軍が次にしそうなことの検討がついたらしい。

第63話「基地に戻る」
4つの村の避難誘導。
ミャンマー軍に好き勝手させないために。
先の戦闘で村の人たちを避難させたこともあって、交渉は楽に出来たみたいですね。
そして、ジブリールの姿が見えないことが気になるアラタ。
しっかりと監視されていたみたいですね。
それはジブリールを応援する他の女の子たちからも。
アラタはアラタでホリーの胸を見すぎだわなw
しかし、ジブリールが怖かった^^;
怖い顔して消えたって聞かされたオマルの返答もおかしいだろw
いつものこともおかしいし、大丈夫でもないだろうて^^;
そんな中で日本からのゲストが到着。

第64話「斉藤さん」
説明を受けてきたにもかかわらず、アラタを怒らせる発言が多々ありましたね。
ただまぁ、その発言そのものではなく彼女の態度がかつての自分と重なって、
というところからの怒りだったようですね。
彼女はどういう立ち位置になっていくのやらね。
そして、イトウさんにはディスプレイの要望を。
ただ、750個部隊という話は彼女も驚きしかない。
けれど、技術的には可能なんだそうで。
が、それは彼女らにとっては新しい戦争の形ということだった。
それは全くもって嫌な響きでしかないことだった。
そして、オマルたちの偵察任務。
真面目な雰囲気からのアホな展開というねw
アラタの顔よな^^;
ただ、なんとか耐えきってましたね。
幻滅はされてましたけどw
が、さらなら試練がアラタを襲う。
ジブリールは容赦がなかった。
どうするのかね。
オマルはさすがにそれはグエンたちには見せなかったようですが。

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