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モバイル・ソウル phase-1 覚醒:unveil/新田周右(著) 読了

モバイル・ソウル phase-1 覚醒:unveil/新田周右(著)「φの方石」の方が好きだったかなぁ。
楽しめましたけども。

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以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
読んでいて感じたのは「絶対ナル孤独者」に雰囲気が似てるかな、というところですかね。
色々と違う点は多いものの、全体から受ける印象は近いものがあったと思います。

楽しめはしたけれども、1冊目としては「φの方石」の方が好きではありますね。
これで終わっても問題のない締め方にはなっていた印象ですけど、
今後どういう風に話を描いていくんだろう。
最初に描くにしてはあまりに根っこに近いところを描いてる気がしないでもなかったんですけど。

クランケと呼ばれる存在が生まれたきっかけは会社を作った最初の二人が
一体何をした結果だったのやらね。
その二人については全く触れていないので、どういう人達なのか気になりますね。

アンスケがノラと呼ばれていた時代の頃のことは今後詳しく描くのでしょうかね。
隠木の娘のことは知らない、ということでしたけど、
名前がちゃんと書かれていなかったことが気になるなぁ。
名前を偽っていた、ということもあるだろうしねぇ。
そもそも娘はなんでノラに会いに行こうとしたんだろう。
ノラの存在が必要だった理由が知りたいねぇ。
隠木の方は本性を知っていれば止めていたとかなんとか言ってますけど、
全体がハッキリ見えてはいないけど、八つ当たりでしたよね。
それで異形な力に手を出すのは全く話が違うとも思うしねぇ。

鹿戸の復讐。
大掛かりなことをしていたのに、今回で終わるのか、というのが正直なところですね。
次巻予告の感じだと彼に協力していた人が別にまたいるみたいですが。
ただ、敗れたことで彼は眠りにつくことを選んだわけですが、
治療を終えても眠り続けている、というのが、どのような形で再登場することを意味するのか。
そもそも彼がした二段階目の変身は研究者の間では知られていることだったのか、
というのも気になりますね。
条件だったりがあるのでしょうかね?
クランケ側にそういう変貌の仕方があるのなら、
カリスマ能力者側にもそれに類するものがある、ということなのかな。

とりあえず、続くのは決まってるようなのでこれからかな。

イラスト:POKImari

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