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月刊少年サンデー ゲッサン 2019年 1月号

今月のゲッサン

いつか、君を


「ひとりぼっちの地球侵略」の小川麻衣子さんによる読切。
シンプルなラブコメですごく好みでした。
次回作はどんな感じになるんだろうなぁ。
こっち方面の方が好みではあるかな。

勇者の娘と緑色の魔法使い


明るい未来が見えた村の人たちは宴を。
そんな中でグリムを襲うモンスター。
それはモンスターであるグリムだけが見ていた幻覚だったんですね。
村がこれまでモンスターに直接襲われてこなかった理由は、
ドラゴンの骨に寄生していたためだった。
それによって弱いモンスターたちは近づくことが出来なかった。
その影響はグリムにも出てしまい、それでリカを傷つけてしまう。
けれど、リカはグリムをかばった。
自分だけでは人に褒められたことはなかった。
グリムが考えたことをしてきたことで褒められるようになった。
だから、自分はグリムの頭を信じる、と。
今回はなんとかなったけど、上階のモンスターに対してどうなるか、
という問題の解決にはなっていないわけで、グリムはどうなるのでしょうね。

くノ一ツバキの胸の内


戌班に入ることになったリンドウ。
サザンカは変わらずだが、アサガオの様子がおかしい。
というわけで、彼女は人見知りだったんですね。
それは自分もだからとリンドウはより仲良くなりたくなった。
そんな彼女が自分のせいでのぼせてしまったため、
無理をして術を使ったりも。
人を呼び寄せることが出来るんですね。
突然呼ばれたモクレンはビックリでしょうけどね。
というわけで、動けなくなったリンドウの面をアサガオが奪って素顔がようやく見えることに。
可愛らしい顔じゃないですか。
ツバキたちとの生活の中で面を外せるようになってくるといいですね。

恋に恋するユカリちゃん


サナエにおかずをとられてばかりのミナは考えた。
サナエ用のおかずを用意すればいいのだと。
が、そう思った時に限って家庭科の授業でご飯をつくるというね。
タイミングが悪いし、好きなおかずに気づくのも遅いわな。
後半は席替え。
後から変わることで高木さんたちが再び隣になったときの反応がなかったのが
少し残念だったかな。
ただまぁ、三人はまた近くだからよかったですね。

マネチとソワレ


マコトが受けてみないかと言われた別役は同人サークルが描いたイラストがきっかけで火がついた。
それが厄介な理由だった。
公式には設定は特になにもない。
火がついた理由もイラストだけで、そこから広がった人気は
ファンそれぞれの形へと変わってしまった。
何も掴むことが出来ないマコトにナユタから声がかかり、
彼の先輩の舞台を見ることに。
タップダンスをする先輩。
独自の形を作り上げ、人気を集める彼はマコトと同じ役のオーディションに受けることを決めていた。
どういうオーディションになるのかな。

からかい上手の高木さん


真野ちゃんから相談を受ける高木さんと西片くん。
結果としては一緒に変えることにはなったけど、嫉妬ではないわな。
中井くんはマイペースだし焦ったところでどうともならんだろうねぇ。
ハッキリ言うのが一番だとは思う。
ハッキリ言い返されることもあるだろうけども。
図書委員になった二人。
二人きりで楽しそうでしたね。
高木さんは誤魔化して告白をしたりも。

放課後さいころ倶楽部


学園祭再び。
昨年に引き続きボードゲームカフェを企画したものの、
生徒会長となったレンはそれをよしとはしなかった。
代々の生徒会がなそうとしている学園祭の日程の拡大。
かつての賑やかさを取り戻す。
その一歩を彼女たちの代で踏むことが出来た。
だから、これまで通りではいけない。
というわけで、レンは無茶を言いだした。
昨年の教室があったフロアを全て使って企画を出すように、と。
カンナたちが参加してくれることになったものの、人数は圧倒的に足りない。
そんな中でエミーが案として出したのは「ラビリンス」というボードゲーム。
それを楽しんだ後にエミーが提案したのはフロア全てを使った迷宮だった。
一体どんなものが出来るのか楽しみですねぇ。

MIX


今回は紅白戦。
ちゃんと勝負しなきゃ意味がないだろ。
監督がダメすぎる。
ただ、投馬の方はいい練習にはなってるでしょうね。
全力投球ではなく、コントロール重視で抑えるしかないというのは、
なかなかに苦労するだろうねぇ。
そんな投馬と走一郎がケンカをしたりもしていましたが。
音美としてはそんな風に余裕がなくなるほどに力がはいってるのはいいことみたいですね。

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