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そのときは彼によろしく

本日6/15観にいってきました。
ストーリーダメダメ!
ハッキリ言って泣けん!
原作と違いすぎるのも大概にしてほしかった。

で、智史の周りの人間の設定が違いすぎる。
そりゃ2時間の映画に収めるなら省かないといけない部分はあると思いますよ。
けど、関係変えると全然違ってくるし。

そのときは彼によろしく

花梨が映画で佑治に残した手紙に書かれていた言葉。
この台詞は原作を読み始めた時、花梨が言うものだと思ってました。
けど、智史のお父さんが言うわけでビックリしましたけど、こっちの方がしっくり来るなぁ。って思ったし。

花梨のお姉さん出てこなかったし。。。
トラッシュの声も聞きたかった。

映画でよかったのはアクアショップ・トラッシュの店内ですかね。
映像で見ると、これは綺麗でしたね。
幻想的でとてもよかったです。

後、柴咲コウさんの歌う主題歌『プリズム』の歌詞にもある
『オニバスの種』
発芽までに50年以上眠り続ける種。
これはよかった。

けどまぁ、全体的に言うと見なきゃよかったと思います。
原作がいいのにほんと残念。

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公式HP

原作:市川拓司
監督:平川雄一朗
出演:長澤まさみ、山田孝之、塚本高史ほか

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