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前略、初恋の彼女が生き返りました。/天沢夏月(著) 読了

前略、初恋の彼女が生き返りました。/天沢夏月(著)陰の方の中では楽しめたかな。

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以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
本筋とは関係ないことをあれやこれやと考えながら読んでいた気がします。
佐伯は実は、とかね。
何もなく、単純に良い人だったようですが。
結局帽子は誰が隠したのか、とかも気になるし。
根本的なことでは何で奏音は一時的にも生き返らせてもらえたのか。
やり残したことがあって、二人を救うためにもというのはわかるんですけど、
何でそれを許されたんだろう。
神様がいる、ということなんでしょうけど。
何でだったんだろうなぁ、と。

実はこっちじゃなくてあっちだった、っていう語り手が違うことはよくあって、
読み始める前はそれも考えているんですけど、
読み始めたらすっぱり忘れて、そうだったんか、となるなぁ。
今回もそうでした。
あぁ、やっぱりこれもそうだったのか、と。

本当にこれからだったのに、そんな命の奪われ方や時間の奪われ方はないよ、
という感じでしたね。
理不尽極まりない。
そりゃ、藤二も前に進めないのはしょうがないよ。
二人はまだ自分たちの気持ちに向き合った直後でしたけど、
そのことさえも藤二は知らなかったわけですからね。

その後、目を覚ました宏と二人、どういう風に歩んでいくんだろう。



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