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月刊少年サンデー ゲッサン 2018年 12月号

今月のゲッサン

片恋スクリーム


四位晴果さんによる約1年半の連載が終了。
あまり好みではなかったものの、
全く楽しめなかった、というわけではなかったので、
思いの外早い最終話に残念には思いました。
ただ、次はまた別のジャンルで連載してほしいですね。
とりあえず、お疲れ様でした。

勇者の娘と緑色の魔法使い


レイスとの戦いは非常にあっさりと終わりましたね^^;
瘴気の対策として有線で解毒し続ける。
その間にリカがレイスの本体を倒すわけですが、
本来は苦労するところをグリムが情報を渡したことであっさりと出来たわけですね。
というわけで、地下から出られることとなる。
これでバイオラを外に連れ出せる。
が、バイオラは出口の道を見て、外に行くことを諦めた。
父様はこの道では登れない、と。
ただ、リカがちゃんと言えるうちに言うべきだと彼女に後悔させないために、
力づくで話をさせた。
でまぁ、和解することになり、バイオラの色々な表情を見られた、と
バイオラを送り出すことに。
しかし、足の怪我は完治していたというね^^;
嘘はバイオラを守るためのものだったようですけど。
心配をさせたらダメだわな^^;
魔物とは違う人の繋がりに暖かさを感じるグリム。
彼も少しずつ変わっていくのでしょうね。

くノ一ツバキの胸の内


今回から里に新しい女の子が。
ただ、ちょっとしたトラブルに。
一人称がボクだったため、男と勘違いされてしまう。
リンドウは男のいる里で育ち、男として育てられてきた。
でも、男らしく育たないことから、ツバキたちのいる里に来ることに。
恥ずかしがり屋でお面が外せないわけで、
可愛い顔は晒せない。
で、ツバキが恥ずかしいことをさせられてましたね^^;
しかし、リンドウの周りの男が勝手すぎるだろうに。
振り回されたリンドウがツバキたちとの生活で少しずつ変わるといいですねぇ。

恋に恋するユカリちゃん


秋を感じるユカリちゃん。
本人もそこまでピンときてない気がするけど^^;
二人は二人で秋を楽しんでるからしょうがないね。
自由な習字だなw
高木さんと西片くんのすがたに憧れるユカリちゃん。
ただし、ユカリちゃんのそばにはいつもの二人。
ということで、顔に落書きをされてしまうというね^^;
授業中に楽しみすぎでしょうにw

マネチとソワレ


まず美しい容姿。
そして、不完全だからこそ生まれるエネルギーが2.5次元の舞台には必要。
全てが最低だったからこそ、ここから生まれる練習での時間が輝きを与える。
ということで、彼が選ばれた。
それに納得がいかなかったマコトは説明を聞いても納得できない。
そんな中で彼に舞い込んできたのは別役のオーディションだった。
出番が極めて少なく、設定もほとんどない。
なのに人気のキャラクター。
それならと、世良は自分の演じたいように演じたらいいじゃないか、と言うわけですが。
二人は何もわかっていなかったらしい。
さてはて、マコトはどうなるのやらね。

からかい上手の高木さん


持ち物検査ごっこ。
互いに先生をするわけですが、これはその後はどうなったんだろう?^^;
西片くん、アウトじゃないのか?
マンガを返してもらったみたいだけど、どうしたんだろうね。
ちなみに、このときは本当に先生になるとは思ってもいなかったでしょうね。
後半は真っ黒な西片くん。
高木さんはただ会いたいだけ、というね。
問題じゃなくて素直に言えばいいのにねぇ。

放課後さいころ倶楽部


リュウジの恋の結末。
バックギャモンってそういうルールだったんですね。
作中でもリュウジが言ってましたけど、名前は知ってるけど、っていうヤツですね。
ミドリに教えてもらったっていうコツを聞きたかった^^;
というわけで、ミキはお母さんに今回のことを相談。
で、家に連れてきて一緒にゲームを。
それで、互いのことを知っていきたい、と。
付き合うというのはまだわからないけど、前向きな答えでよかったですね。
ていうか、ミキのお母さんが楽しんでましたねぇw
可愛らしい人でしたね。

MIX


試合は逆転とはいかず。
ただ、評価は上がって、走一郎も嫉妬していたり。
投馬は努力は怠ってはいないでしょうけど、浮かれはしてますねw
音美とお父さんの思い出だったりも語られたりしてますけど、
兄が二人になることはもちろん、見ていたのが野球じゃなかったことも
わからなかったでしょうね^^;
まぁ、言っていることは間違いじゃなかったんですけどね。
亡くなったかつての明青のエースの名前を思い出したようですが、
他の記憶はどうなのかな?

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