edit

ゴブリンスレイヤー #02

『小鬼を殺す者』
喧嘩別れした幼馴染。
帰ってきたら謝る。
けれど、それは出来なかった。
そして、彼のタガは外れてしまう。
ただゴブリンを殺すことに、そのための方法を考え続ける男となった。

というわけで、ゴブリンスレイヤーの過去がチラッと語られてましたが、
お姉さんとのやり取りがもうちょっとあるのかと思ってたんですが、
また別の機会になるのかな?

五年前に再会した二人の距離はかつてのようにはいかない。
彼をただ見守り、心配し、帰りを待つことしか出来ない。

けれど、女神官と話をしている姿に少し変化を感じたりはしたんでしょうかね。

というわけで、いつものようにゴブリン退治。
かつての砦に住み着いたゴブリンを優先して倒すことに。
ただ、他の依頼に新人が受けたものも。
三人では無理だと女神官は助けに行こうとするが、
ゴブリンスレイヤーは自分の仕事を優先する。
一人で行けばいい、と。
女神官は砦に一人で行こうとするゴブリンスレイヤーを放ってはおけず、
彼とともに向かうことを決める。

新人の方はなんとか依頼を達成できたみたいですね。

そして、女神官が新たに授かった奇跡の力。
本来は守るための力を炎と煙に追われ逃げてきたゴブリンを閉じ込めるために使った。
戸惑いながらも女神官はゴブリンを倒すために考え続ける彼の言葉を信じて従う。

そんな中でゴブリンスレイヤーが自分やゴブリン退治をする新人たちの考えを語ったりも。
ゴブリンがどういうものなのかを。
たまたま村に現れたゴブリンがどういうものなのかを。
生き残ったゴブリンがどうなるのかを。
そして、ゴブリンたちのっての自分はゴブリンなのだと。

戦いを終えた彼は牛飼娘の待つ家へ。

吟遊詩人によって語られるゴブリンスレイヤーの物語。
それを聞いた一人の女性が彼に声をかける。
その小鬼殺しは本当にいるのか、と。

ゴブリンスレイヤー:梅原裕一郎
女神官:小倉唯
妖精弓手:東山奈央
牛飼娘:井口裕香
受付嬢:内田真礼
鉱人道士:中村悠一
蜥蜴僧侶:杉田智和
魔女:日笠陽子
槍使い:松岡禎丞

トラックバック

TB*URL

ゴブリンスレイヤー 第2話 『小鬼を殺す者』 小鬼殺し、実はモテモテ。

意外と女に囲まれている。下宿先は幼なじみ(巨乳)の牛飼い娘の叔父の牧場。因みに寝る時は全裸です。前回縁のあった女神官とはパーティー組んでる。他の冒険者からは蔑まれているけれど、分かっているのが受付嬢。美人はゴブリンスレイヤーに惚れちゃうんだろうか。あと小汚い装備とか言われているけれど、モブ冒険者の方が貧相に見えるぞ。 その女神官ですが、新米だから言いなりかと思ったら結構気が強い。あんな目に遭...

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

template by Lazy Diary

copyright © ぐ~たらにっき all rights reserved.