edit

プラネット・ウィズ #12 最終回

『見ろ、宇宙は祝福に満ちている』
龍との戦い。
テレパス部隊を囮に龍が月に降りた際に利用したと思われる亜空間の出口へと誘い込む。
それがネビュラの作戦だったんですね。

テレパス部隊が認識を阻害しつつ誘い込むわけですが、
一筋縄ではいかない。
龍はあがき、それでもネビュラのキグルミ部隊とともに押し込もうとする。
そこから抜け出すために龍は宗矢に夢を見させた。

シリウスでの幸せな日々を。
それを壊された過去を。
自分への憎しみを抱かせることで、宗矢を自分の後継者に仕立て上げようとした。

無茶苦茶な話だな。
シリウスは悪だと断じて滅ぼしたのに、そのシリウス人の生き残りに自分の正義を押し付ける。
自分勝手にもほどがある。

宗矢は夢を見てちゃんと思い出したからこそ、先生たちとともに歩むことを選んだ。
最後のひと押しを先生と銀子とともに。
亜空間へと押し込むことに成功した宗矢たち。
が、地球人の虎居たちは戦闘をしてもいたため余力が残っていなかった。
虎居たち三人が美羽たちを引っ張り上げるが、
彼らを待っていれば龍も出てしまう。
その状況に宗矢は動く。
銀子たちもその想いに応えた。

そして、亜空間での最終決戦。
宗矢は龍の体内で身体が朽ちようとしている龍の本体に。

伝えたかったことを伝えるために。
銀子は感謝の気持ちをずっと伝えたかったんですね。
彼が動いたことで自分たちの星が救われたのは紛れもない事実だから。

最後は龍も落ち着いていた感じでしたね。
静かに受け入れることを選んだようで。

そして、亜空間に閉じ込められた宗矢たちなわけだが、
楽園の民に導かれることで、亜空間を抜けることに。
かつて、ネビュラが部隊を送り込むために使ったワームホールが残っていたんだそうな。
それがこのタイミングで開くのは宗矢だから。

というわけで、故郷の星へと降り立つことになる宗矢。
そこは滅ぼされた星。
けれど、まだ生きていた。
一輪の花がそこにはあった。

これから宗矢はどんな未来を歩んでいくんだろうなぁ。
で、そんな宗矢との相性抜群なのぞみのおかげで見つけてもらえたりも。
すごいな^^;
二人のこれからの進展も気になるところですね。

2クールでしそうな内容だったのに、
1クールできっちりまとめてあったのがいいですね。
最後まで楽しかった。

黒井宗矢:阿部敦
高天原のぞみ:原田彩楓
黒井銀子:井澤詩織
先生:小山力也
竜造寺隆:乃村健次
白石こがね:後藤沙緒里
虎居英雄:梅原裕一郎
因幡美羽:大和田仁美
熊代晴海:渕上舞
根津屋正義:菅原慎介
鷹取紅華:石上静香
羊谷葉介:興津和幸
竜造寺岳蔵:清川元夢
閣下:若本規夫

トラックバック

TB*URL

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

template by Lazy Diary

copyright © ぐ~たらにっき all rights reserved.