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ゴブリンスレイヤー 5巻 電子書籍版

月刊ビッグガンガンにて連載中の黒瀬浩介さんの「ゴブリンスレイヤー」第5巻。
蝸牛くもさんの小説をコミカライズした作品です。

第22話
罠にかかり追い詰められたゴブリンスレイヤーたち。
ゴブリンの群れを率いるのはゴブリンチャンピオン。
であるなら、ゴブリンスレイヤーの狙いは一つ。
が、彼の一撃は寸でのところで勘付かれ返り討ちに。
そんな姿に動揺してしまった女神官はゴブリンたちを止めていたプロテクションを解いてしまう。
なんとか立て直そうとするも集中できず呪文を唱えられない。
そして、何度も繰り返されてきたゴブリンたちによる冒険者の蹂躙が始まる。

第23話
何も出来なかったかつての自分。
その憎しみや悔しさでなんとか目覚め立ち上がったゴブリンスレイヤー。
彼は狂気に満ちていた。
仕留めるための冷静さは失わずに。
その姿を見つけた女神官は思わず声を出しそうになるが、それを飲み込んだ。
ゴブリンたちが罠につかった女性の頭髪で首を絞めるゴブリンスレイヤー。
もがき苦しむことでゴブリンたちの統率は乱れ、妖精弓手たちもゴブリンの手から逃れることに。
ゴブリンスレイヤーは再び吹き飛ばされるも、深手を負わせ、逃走させることに。
女神官は蜥蜴僧侶がなんとか治療でき助けることが出来た。

第24話
思い出すのは鍛えられた日々。
運も悪く、智慧もない。
ただ、根性はある。
考え続けろ、と。
神殿で目を覚ました彼のそばには傷が癒えた女神官が。
癒やしの奇跡で助かったらしい。
そして、剣の乙女は自分を語る。
女とは弱いものだと、助けを求めた。
今後また彼女の身に何かが起こる、ということなんでしょうかね。
女神官も目を覚まし、次へと動き始める。
ただ、ゴブリンスレイヤーと女神官は少し休むことに。
三人で先に向かうのはゴブリンスレイヤーが突っ込んだ棺は地下に降りる階段になっていたらしい。
空洞だったためにゴブリンスレイヤーは衝撃が和らいでいたんだそうな。
待ち伏せの準備をされないように、ということで動ける三人で先に調べることに。
そんな仲間たちの姿に先生に学ばなかったことを学ぶことになる。

第25話
休みとなった二人の買い物デート。
のんびりした時間を楽しんでましたね。
槍使いと魔女はゴブリンスレイヤーから仕事を頼まれてやってきたりも。
届けてほしいものがあったんだそうで、どういうものなんだろうね。
で、銀等級の認識票を店員に見せたのは彼から教えてもらったのな。
二人であいすくりんも食べたり。
作り方にも興味を持つゴブリンスレイヤーに色々なことを知っている理由がわかったと女神官。
考えるためには知識が必要ですからね。
そして、戻った三人とともに再び地下へ。

第26話
厄介なものは混沌の眷属。
解呪によって呪文を封じられる中でのゴブリンスレイヤーの策は粉塵爆発というね。
火攻めとか水攻めとか毒ではないけど、よりひどいだろw
いつ爆発してもおかしくなかったしなぁ^^;
というわけで、部屋を守っていた魔物は倒せたわけだが、
その先にあるのは鏡。
鏡の持つ力が意味するのは何者かがゴブリンに力を与えていたということだった。
そして、復讐を誓う片目のゴブリンと再び相まみえることとなるようですね。

間章 お話が始まるちょっと前のお話
剣の乙女と彼女の身の回りのお世話をする侍女とのやり取り。
ゴブリンという単語ですら身体が強ばる彼女。
そんな中で出されたゴブリンスレイヤーの名前に
彼女個人の想いが乗ったようですね。
それが本編での彼とのやり取りにも繋がるみたいですね。

ゴブスレさん
剣の乙女もゴブスレさんと同じタイプで描かれるのなw
で、魔神王を倒した奇跡は巨大化だったのな^^;
そんな二人のやり取りは全く噛み合ってないというね。
それでもいいみたいですが^^;

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