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異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術 #12 最終回

『真贋対戦』
アリシアはエデルガルトと繋がってたのな。
だから、アリシアが儀式に来た時に何も言わなかったのな。

クルムとレムを救うために戦うディアヴロ。
シェラがレムを助けるためにクルムを引き離しながら、
魔法の準備を。

途中、シェラたちをエミールが助けてくれたりも。
いい男だねぇ。
というわけで、彼のおかげで準備も出来てディアヴロの魔法が炸裂。
が、それでもクルムは耐えてしまう。

次の手を、というところでポーションのおかげで目を覚ましたレムの呼びかけで
クルムから憎悪が消え少女の姿に。

色々と問題は残るわけですが、シルヴィに関してはディアヴロは信頼している、
ということで、クルムとの奴隷契約を結ぶことで納得させることに。
他もそれで様子見としたみたいですね。

一方でアリシアとエデルガルトは魔族に失敗の責任を負わされることに。
そこからなんとか逃げ延び助けを求めたのはクルムだった。
魔族を治療できる彼女にエデルガルトを救ってほしい、と。

そんな彼女がどうして魔王崇拝者になったのかも語られる。
決定的な何かがあったわけではなく、周りの人の考え方の押し付けが積み重なり
彼女にそういう道を歩ませた。
死で償おうとしたが、ディアヴロがそれを許さなかった。
これから自分で自分の道を選んで歩いていけ、と。

ただただ憎んでいたかつての自分と重ねていた。
けれど、そんな自分がシェラやレムたちと出会って変われたように、
アリシアも変われるだろうと。

ただまぁ、アリシアを止めるために魔力を使って倒れ、
なんとも幸せな状態になったようですね^^;

クルムとは契約することで彼女を強制的に認めさせることにしたわけですけど、
エデルガルトには首輪がなかったのはいいのかね?
クルムには逆らわないから、そのクルムがディアヴロに従う限りはってことなのかな?

原作の方は続いてるのでしょうけど、どうなるのかな。
マンガの方を読んでいて多少知ってはいたわけですけど、
思っていたよりも悪くなく楽しめていたかな。
続きがあれば見たいところですね。

ディアヴロ:水中雅章
シェラ・L・グリーンウッド:芹澤優
レム・ガレウ:和氣あず未
アリシア・クリステラ:原由実
シルヴィ:大久保瑠美
エデルガルト:加藤英美里
クルム:種崎敦美
メイ:森嶋優花
セレスティーヌ・ボードレール:千本木彩花
エミール:置鮎龍太郎
キイラ:石田彰
ガルフォード:大塚明夫

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