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ONE PIECE FILM GOLD

5月19日に放送されたものを見ました。
2016年に公開された尾田栄一郎原作の劇場版第13作目となる映画。
前日譚となる物語は見たような気がするんですけど、
感想を書いていないので、中途半端な見方をしたのかな?
録画にも残ってないんですよねぇ。

さてはて、そんな今作はカジノが舞台。
世界政府からも認めさせた中立地帯。

正直、話としてはこれ単体ではどうなんでしょうね。
今ひとつな気がしたかな。

物語の背景がもう少しわからないと楽しめないところがあったかな、とは思います。
ナミと泥棒としてよく鉢合わせていたカリーナについては掘り下げられていましたし、
その話のオチもよかったけど、
テゾーロの方ももう少しほしかったかな、と思うところです。
ステラという想い人を天竜人に連れ去られ、本人も奴隷になった過去があるのに、
その天竜人にお金を渡したりしてるのはどうなのかね。
自分の地位を、ってことではあるのでしょうけど、
そこに媚びを売る方が耐えられないことではないのかね?

カリーナが最後に出し抜いたのはよかったですね。
あの後船はどうしたんだろう、と気になった。

サボとかルッチが出てきたことの方がよかったかな、とは思う。
ちょろっとだけでしたけどね。
サボはルフィのサポートに徹していましたし、
そんなサボにルッチは足止めをされていた形ですからね。

マックスがルフィの諦めない気持ちに気力を取り戻していく姿はいいんですけど、
ファンの止めかたが無理があるだろうと思った^^;
カッコよかったですけどもね。

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