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プラネット・ウィズ #08

『力、己にこそ宿る』
竜の力はきっかけにすぎなかった。
紅華が封印派に参加したのは、それが理由だった。
彼女はもう竜の力なしでも念動巨神装光を用いることが出来るようになっていた。
サイキッカーとしての力が完全に目を覚ましていた。
それは感情に大きく影響する。
ストッパーのない力はいずれ晴海のように暴走を招くのではないか。
グランドパラディンを離れた理由も力の暴走を避けるため。
けれど、それがもう関係のないところに来ていると知って、
力を完全に封印する道を選んだ。

その道を選んだ彼女に葉介がついていったのは、
彼女が憧れていて目の前で亡くなったのが、葉介のお兄さんだったこともあるんですね。
ていうか、なんで葉介は閣下の言葉がわかるんだろう?^^;

そんな中で宗矢はのぞみと放課後デート。
それに嫉妬したこがねが邪魔をしにやってくる。
欲望の中で現実を掴み取って、こがねの本当の姿を見ることに。
根本的に姿を変えていたわけじゃないのなw

そこに封印装置をさっそく持ち出した紅華が。
ただ、宗矢は戦うことを拒絶した。
もう飽きた、もういいんだ、と。
もう何も戻ってこないのだから。
偶然通りかかった虎居と話をすることにも。
宗矢が戦いたくないというのなら、自分がなんとかする、と。

紅華の言葉をきっかけに虎居は自分自身の力で念動巨神装光を呼び出した。
そして、迷いのある紅華とは違い、迷いのない虎居の方が力は強かったようですね。
ただ、力を使った反動はあるようで、大丈夫なんだろうか?

一方で宗矢の前にはお兄さんの姿をした楽園の民が。
彼は竜は月の裏側で眠っていて、やがて目覚める、と。
ただ、宗矢はいまさらだよ、と。
どうするんだろうなぁ。

黒井宗矢:阿部敦
高天原のぞみ:原田彩楓
黒井銀子:井澤詩織
先生:小山力也
竜造寺隆:乃村健次
白石こがね:後藤沙緒里
虎居英雄:梅原裕一郎
因幡美羽:大和田仁美
熊代晴海:渕上舞
根津屋正義:菅原慎介
鷹取紅華:石上静香
羊谷葉介:興津和幸
竜造寺岳蔵:清川元夢
閣下:若本規夫

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