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22年目の告白 -私が殺人犯です-

6月8日に放送されたものを見ました。
2017年に公開された藤原竜也、伊藤英明主演の映画。
見るまでさほど興味がなかったりしたのですが、
こういう話だったのかと、予告とかではわからなかった展開に
楽しんで見ることが出来ました。

時効となった事件の犯人が告白本の出版すると世間の前に出てきたことで物語が動き出す。
その事件で先輩刑事と妹が行方不明となった刑事が彼に迫っていくことになる。

が、実際は刑事が告白本を出版していたんですね。
それを曽根崎が書いたとして世間に注目させた。
真犯人をあぶり出すために。

自殺したと思っていた妹の婚約者は生きていて別人に変わってたのな。
それに協力していたのは被害者家族である医師。

新しい証拠を得ることは出来たが犯人の足取りは掴めない。
でも、わずかな部分で感じ取って真犯人にたどり着き、証拠を手に入れることになる。

ただまぁ、それは犯人が望んだ部分でもあったようですね。
けれど、犯人が出した新たな証拠で刑事の妹を殺した事件については
時効は成立していないことがわかり、犯人を法で裁くことを選んだ。
が、最初に復讐しようとした男性が殺そうとしたようで、
どうなったのやらね。

もう少し掘り下げてほしい、と感じる部分は多かったかな。
とは思うものの、予想外だった結末は面白かったです。

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22年目の告白-私が殺人犯です- (2017)

時代の大きな事件をうまく活かし、時効制度の妙も取り入れてる意味で、よくできたサスペンスでした。でも、なんと、これもまた、韓国映画のリメイクなのですね。ツッコミどころとしては、華のある藤原竜也だけど、ちょっと若すぎない?ってことでしたが、二転三転して、納得。個人的には、伊藤英明が頑張ってて、嬉しかったです。    (解説)未解決のまま時効を迎えた連続殺人事件の犯人が殺人に関する手記を出版したこ...

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