edit

義母と娘のブルース #06

『さらば愛しき人よ!最後に届く奇跡とは!?私、背中で魅せます』
あまりに突然すぎる死。
これからのことを話していたばっかりなのに。
家族写真も撮れなかったんですね。

あまりに冗談のような死。
お葬式は淡々と進んでいく。

みゆきは自分で出来るようにと手伝いをしたりも。
これからのことを考えて。
一方で亜希子は自分が喪主なのだからとそちらばかりを気にしていた。

そんな二人を下山さんは心配し、今すべきことを亜希子に伝えた。
一緒に悲しむこと。

亜希子は手伝いをするみゆきの背中にかつての自分を重ねた。

そして、これから二人で良一がしてくれたようなことをしていきたい、と。
そんな亜希子にみゆきはお母さんと呼ぶように。

亜希子の流れ出した涙は翌日まで止まらなかった。
これまで溜め込んできたものがここぞとばかりに流れ出したみたいですね。
けど、それはこれまで見せることのなかった表情をさせるようになるきっかけにも。

そして、時は流れて9年後へ。
働く必要のない貯蓄はあったため、ずっとそばにいた二人。
みゆきが大学受験をひかえた年齢となリ、色々と動き出す。

みゆきがゆるすぎる^^;

亜希子がデイトレをしてるのは、元手があってのことであって、
それまでに別の仕事をしていたわけですからね。
最初からそこをしかもなんとなくで選ぶのは違うんじゃないかね。

亜希子は自分の見せていた背中を勘違いさせてしまったのか、と考えるように。
そんな時に食べたあんぱんの美味しさに、
お店の未来を思い描くことに。
そして、その姿にみゆきの考えも変わるのではないか、と。

すれ違っていた麦田がようやくちゃんとした接点となって繋がりましたね。
パン屋はどうなるやらね^^;

イケメンとおじさんの恋人繋ぎw
痴漢させまいとしていたんでしょうけど、あの状況で笑顔を向けられても困るわなw
でまぁ、イケメンはヒロキだったわけですが、全然違うからわからないわな。
みゆきの方は言動に面影がある感じだけども。

これまでのことを謝ったりお礼したり、ということで亜希子そっくりでしたね。
最初の呼び方が特にそっくりだった。
その流れでヒロキは好きだと伝えたわけですが、
驚きすぎて振ってるぞw
いいのか逃げて^^;

そんな二人の変化が親子の関係にも影響を与えることになるらしい?

岩木亜希子:綾瀬はるか
宮本良一:竹野内豊
麦田章:佐藤健
宮本みゆき(高校生):上白石萌歌
宮本みゆき:横溝菜帆
友井智善:川村陽介
西条乙女:橋本真実
猪本寧々:真凛
前原大輔:村本大輔
宮本愛:奥山佳恵
田口朝正:浅利陽介
笠原廣之進:浅野和之
下山和子:麻生祐未

トラックバック

TB*URL

義母と娘のブルース 「さらば愛しき人よ!最後に届く奇跡とは!?私、背中で魅せます」

約束してた家族写真を撮る暇もなかった、父・良一(竹野内豊)の突然の死チビ・とみゆき(横溝菜帆)が健気でした。ここまで、徹底的に、丁寧に、葬儀の舞台裏を舞台に描き、そして突然、9年と歳月が流れ… になるとは思ってなかったので、びっくりしてしまったのでした。みゆき(上白石萌歌)は高校3年生になり、友人・ユナ(水谷果穂)らと女子校生活を満喫中亜希子(綾瀬はるか)は、あいかわらず、タイトスカートにシ...

火曜ドラマ『義母と娘のブルース』第6話

『さらば愛しき人よ!最後に届く奇跡とは!?』内容治療の効果が出て、退院してきた父・良一(竹野内豊)大喜びした亜希子(綾瀬はるか)とみゆき(横溝菜帆)が。。。。式を完璧に仕切る亜希子。気丈に振る舞うみゆき。ふたりの様子を見ていた和子(麻生祐未)は、亜希子を諭す。やるべきことは、みゆきと一緒に悲しむことだと。ようやく、亜希子は、みゆきに。。。。そして一緒に涙する。そして、奇跡は起きた。9年後、高...

義母と娘のブルース (第6話・2018/8/14) 感想

TBS系・火曜ドラマ『義母と娘のブルース』(公式) 第6話『さらば愛しき人よ! 最後に届く奇跡とは!?私、背中で魅せます』の感想。 なお、原作:桜沢鈴「義母と娘のブルース」(ぶんか社)は未読。 9年後。高校3年生のみゆき(上白石萌歌)は友人・ユナ(水谷果穂)らと女子校生活を満喫中。亜希子(綾瀬はるか)は‘生活の質を落とさない節約’を心掛け、主婦業に向き合...

義母と娘のブルース 第6話

みゆき(横溝菜帆)は、大樹(大智)のことで友人たちから詰め寄られていました。 そこに、家から連絡が入って来て・・・ 良一(竹野内豊)が亡くなってしまいました。 仕事のようにテキパキと葬儀の準備をこなす亜希子(綾瀬はるか)ですが、和子(麻生祐未)に諭されて・・・ ようやく、亜希子は泣くことができて・・・周囲からの心無い言葉に傷ついていたみゆきと一緒に号泣するのでした。 ...

義母と娘のブルース 第6話

義母と娘のブルースの第6話を見ました。 小さな奇跡を拾い集めながら暮らした宮本家のみゆきは“お母さん”“みゆき”と呼び合うようになり、箸使いと姿勢はビジネスの基本スキルとりあえず押さえておけという亜希子の教えを守り、教師からも一目おかれるような高校3年生に成長していた。 ある日、スーパーで働くママ友の晴美からお買い得情報が入り買い物に行った亜希子はみゆきの大学進学に関して聞か...

義母と娘のブルース (竹野内豊さん)

竹野内豊さんは、TBS系列の毎週火曜夜10時枠にて放送されている火曜ドラマ『義母と娘のブルース』に宮本良一 役で出演しています。 一昨日は第6話が放送されました。 ●導入部のあらすじと感想(ネタバレ注意) 宮本良一(竹野内豊さん)も亜希子(綾瀬はるかさん)もみゆき(横溝菜帆さん)も家族のため、一生懸命に一日一日を生きていく。そんな中、ひそかに闘病していた良一は、安らかに旅立つ。享年46歳だっ...

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

template by Lazy Diary

copyright © ぐ~たらにっき all rights reserved.