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オデッセイ

8月3日に放送されたものを見ました。
2016年に公開されたマット・デイモン主演の映画。
見ていて気になったのはちょくちょくカットされてるのか?
と思うような飛び方をしたことですかね。
元々あんな感じなのかな。

どうして火星に一人になったんだろう、というのが気になっていた作品ですね。
天災からの事故で取り残されてしまったのな。

そこからは火星に残された植物学者のワトニーと、
彼を地球に帰還させるための作戦を考える地球の人たちの話。

死を覚悟した中で生きていく方法をひさすらに繰り返していく。
不毛の地で食料としてあったジャガイモを育てるために試行錯誤を。
水と酸素を作るために爆発で吹き飛んだりしながら、完成させ、
けれど、安定したところからの油断ということなのかな?
救助が見えてきたところで駄目にしてしまったりも。

かつて火星を観測するために使われたものを修理して通信手段を確保したり、
それでやり取りをするための方法を考えたり。
16進法でのやり取りで、より通信しやすい環境を整えることが出来たり。

死を覚悟してからの底力が本当にすごかった。

地球では救い出そうと作戦を考えたりもするわけですが、
物資輸送も急ピッチで行われた作業のために失敗。
その中でより確実な作戦はヘルメスが火星に戻ること。
ただ、長官が許可しなかったため、極秘でやり取りが行われることに。
それはヘルメスの船員たちに判断を任せるために。

彼女らは自分たちで救うことを選んだ。
ただそれも簡単なものではなく、初めて試みることだったり、
無茶苦茶な状態で宇宙に飛び出したり。
あの軽量化は本当にマジかよって、状態でしたよね。
しかも、それでも足りずにヘルメスの方でもワトニーの方でも無茶をしましたね。
ヘルメスの方では爆発を起こして空気で調整したり、
同じくワトニーも空気でアイアンマンな宇宙遊泳を試みたり。

ワトニーの性格あっての救出だったんだろうな、と本当に思う。
絶望する中でも明るさを忘れてませんでしたもんね。
あの心の強さは本当にすごかった。

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