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月刊少年サンデー ゲッサン 2018年 9月号

今月のゲッサン

ボンバボーイ


瀬戸ミクモさんによる新連載。
あまり好みではなさそうかな?
とりあえず、様子見ですね。

勇者の娘と緑色の魔法使い


アンデットを相手にしていた二人はバイオラというモンスターに興味津々な子と出会うことに。
ミノタウロスの死体が動く理由だったりも話したりしたわけですが、
実験しながら殺していたようですけど、中身が殺せるなら仕留められるんじゃないの?
と思うわけだけど、個体で動いてるわけじゃないから無理なのかな。
ていうか、モンスターだけじゃなく実験出来るのなら人間もありみたいですね。
そんな中でリカが襲われてしまう。
グリムのかすり傷に彼女は最後のポーションを使ってしまったために、
ポーションはない。
それならばとバイオラは作ればいい、と。
ただ、そんな余裕はあるのだろうか?

くノ一ツバキの胸の内


男の真実を知ってしまったツバキ。
ハナは逃げるツバキを追おうとするものの、腰が痛み追えない。
というわけで、本物のコノハが代わりに捕まえることに。
なんとか逃げようとするものの、先生相手にはさすがに逃げられず捕まってしまう。
そのツバキは全てを聞かされることに。
かつて交流があったこと。
恋をしていたこと。
そして、その恋が多くの若者がシノビから離れるきっかけになってしまったこと。
それで男女が会わないようにしていた。
男女が会えば何を引き起こすかわからないから。
ハナからの信頼があるツバキですけど、一番恋に近い感情を持ってるのがツバキだというね^^;
そんな事実を知って余計に気になってしまうツバキなわけですが、どうなるやらね。

恋に恋するユカリちゃん


頬をもみほぐすおまじないって何さね^^;
高木さんはその後、西片くんにしてもらったのかな?
プールは高木さんと西片くんが見学していたときの裏話的なものでしたね。
ユカリちゃんが熱中症で倒れてしまうという展開だったりはしたわけですが、
最後のダジャレは重症でしたね^^;

I AM SHERLOCK


モリアーティに乗っ取られたシャーロック。
マイクロフトはジョンにもしもの時のメッセージを渡す。
そこで彼が話したのは自殺するということだった。
スカーレット。
人間にしか効果が出ないもの、と考えられたが、正しくはそうじゃない。
人間のような精神を持つものにならば効果はある。
今の自分のような存在なら。
ジョンとの日々の中で様々なことを知り、経験した。
ジョンはそんなシャーロックの本体のもとへ。
そして、絆がわずかな時間を二人に与える。
幸せ、後悔、悲しさ、嬉しさ。
色々な感情の中でシャーロックはジョンに最期を託した。
そして、シャーロックはモリアーティとともに自壊する。
シャーロックが命をかけて救った世界。
次号で最終回なんですね。
もっと長い連載になるのかと思っていたんですけどね。
思いの外短く感じたかな。
どういう結末になるのやら。

マネチとソワレ


マコトが支配し日下部を導くことで舞台は大成功に。
ただ、終わるたびに倒れるような状況だったようですね。
それでもマコトは充実した時間を味わっていた。
万仁もSNSの情報を受けて見直したりも。
そして、その中にはミユキもいたんですね。
その心には嫉妬も。
自分は本物の恐怖を与えることで相手の演技を変えさせた。
けれど、マコトは演技だけで相手役の演技を変えさせた。
自分に出来なかったことをしたマコトへの嫉妬。
それはどういう形でぶつかることになるのでしょうかね。
そして、干されてしまったマコトの次の道が小鳥遊によって繋がる。
オーディションを紹介してもらえることに。
どういう結果になるんだろうねぇ。

からかい上手の高木さん


前半はキョーコちゃんからヒカリが登場しましたね。
彼女の家の犬で勝負を。
まぁ、そんなことだろう、という感じでしたねw
そんなわかりやすいリアクションを高木さんがとるわけないじゃないか、とね^^;
後半はうちわ。
まんまとしてやられる西片くんがいいねw
で、最後は二人で涼むわけですが、西片くんは全く涼めてないですね。

放課後さいころ倶楽部


前回に引き続き別荘での話。
今回からはカンナとナオも参加。
ナオはこういうのは苦手だ、ということだったわけですが、
来てみたら楽しんでたのでよかったですね。
みんなでしたゲームは日本のデザイナーが作った「ベストフレンドS」。
ミキの可愛さにやられるミドリとナオがよかったですねw
茶化されるミドリもよかった。
で、カンナはもっと色々なことがしたいと。
最後はミキがアヤたちと出会って考え方が変わったことを後輩二人に伝えたりも。

次号重大発表あり、ということらしい。
アニメ化よりは実写化しそうな感じがあるかな。
まぁ、実写化だと見ないけども。

MIX


奮闘していた夏野。
が、投馬が到着した回に3点を失うことに。
さてはて、エースがようやくの登場。
あっさり終わってしまう攻撃に問題がある中で3点差をひっくり返せるのかな?
投馬が抑えることが前提にもなるけども。
で、音美の冗談はその二人には駄目だわな。

テレビアニメ化が決まりましたが、たぶん見ないだろうなぁ。
漫画で満足してるので。

ひとりぼっちの地球侵略


マハとの戦いに決着。
が、地球に戻る方法がない。
その辺りは地球から助け舟がありましたね。
というか、リコが近くに残ってくれていたりも。
それでも空間を抜け出す方法がそもそもわからない。
マハの近くの亀裂に飛び込み戻ることを願うのみ。
ノゾミは難なく戻れた。
が、岬一は体だけ。
心はまだどこかに。
その心は過去を旅していた。
凪との再会。
凪との別れ。
過去から未来へと気持ちを移すことで岬一も自分の体に。
さてはて、長く続いた連載も次号で最終回。
どういう結末になるのでしょうかね。

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