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ダーリン・イン・ザ・フランキス #24 最終回

『わたしを離さないで』
ゲートを通過してビルムを撃墜しつつ進み続けるヒロとゼロツー。

一方、地上ではそれぞれ自分たちのすべきことを始めた。
ゴローは世界各地を回って必要な物資や、助けを求める子たちを連れ戻るために。
ナオミたち行方がわからなくなっていた子供たちも解放され、一緒に生活を始めることに。
イクノは残された時間をこれからの人たちに繋げるための研究を始めたみたいですね。
そして、新たな生命の誕生。
ココロとミツルの子供。
二人は子供にアイという名前をつけたのな。

2年もの時間をかけてようやくヒロとゼロツーはビルムの母星へ。
けれど、ヒロは体から精神を引き離されてしまう。
近くにいるのに遠く感じる二人。
このままビルムの思惑通りになってしまうのか。

でも、そうはならなかった。
肉体を持つがゆえの弱さを指摘するビルム。
けれど、そうじゃなかった。
肉体があるからこその強さがそこにはあった。
二人の助けを求める声をアイが受け取り、
それにイチゴたちが応えた。
その想いがヒロとゼロツーをさらに深く繋げさせた。

最後の力を振り絞りビルムの母星へと迫る。
真アパスは崩壊するも、ストレリチアの姿となって最後の一撃を与えることに。

二人は魂となり、いつかの再会を約束する。

8年、地上での生活は大きく変わっていた。
戻ってきた叫竜たちのおかげで、地上には緑が増え始めた。
イチゴたちはマグマ燃料を使うことをやめ、
一から生活を始めた。
多くの苦労をしながらも、新たな生命は増え続けた。

何年もの月日を経て、ヒロとゼロツーは再会することになったようですね。

ただ、ビルムの脅威が完全に去ったわけではない。
再び襲われる日が来るかもしれない。
そのときに、彼らは同じ過ちを繰り返すのか。
それとも、イチゴたちがつないだ想いがしっかりと根づいているのか。
どういう結果となるのか気になるところですね。

ヒロ:上村祐翔
ゼロツー:戸松遥
ゴロー:梅原裕一郎
ゴロー(代役):濱野大輝
イチゴ:市ノ瀬加那
ゾロメ:田村睦心
ミク:山下七海
フトシ:後藤ヒロキ
ココロ:早見沙織
ミツル:市川蒼
イクノ:石上静香
ナナ:井上麻里奈
ハチ:小西克幸
フランクス博士(ヴェルナー・フランク):堀内賢雄
カリナ・ミルザ:甲斐田裕子
主席:玄田哲章
副主席:飛田展男
ナオミ:小清水亜美
081:星野貴紀
090:古川慎
9's α:斉藤壮馬
9's β:増田俊樹
9's γ:江口拓也
9's δ:佐倉綾音
9's ε:田丸篤志
叫竜の姫:釘宮理恵

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