edit

ダーリン・イン・ザ・フランキス #23

『ダーリン・イン・ザ・フランキス』
叫竜たちの残していったもので宇宙へと旅立ったヒロたち。
船だけじゃなく、フランクス用の装備もあったんですね。
他の部分でも共通してる点が多いみたいですね。

ヒロはアルファとパートナーになることで戦うことになったのな。
他の人ではパートナーになるには負荷が強いためらしい。

ココロとともに地上に残ることを選んだミツル。
それが自分のやるべきことだから、と。
ただ、ココロの方は何も覚えていないのだから責任もなにもない。
それでもココロの中にも芽生えているものがあったり。
そして、二人は記憶ではない部分でしっかりと繋がる。
たとえ苦しくとも名前を。
一緒にいたいと。

イチゴたちに道を切り開いてもらい、ストレリチアのもとに辿り着いたヒロ。
ただ、最後のところでアルファが犠牲に。
最後にヒロたちとともに過ごせたことで人間というものを知ることが出来た、と。
ヒロを送り出してアルファは自爆を選んだ。

子供たちの大人になる決意をしたナナは強いですねぇ。
自分を置いていけというハチを再び立ち上がらせた。

ゼロツーのもとに辿り着いたヒロ。
けれど、彼女はヒロを拒絶する。
人間でいてほしいのに。
そんなゼロツーにヒロは自分たちで絵本の結末を書き換えよう、と。
自分たちが歩むこれからの道を。

ストレリチア・アパスは真アパスに。
外見はロボットのそれではなくゼロツーそのもののような人の姿に近いものへ。
地上に残っていた体は石のように。

アパスの姿はウェディングドレスだったのな。
ゼロツーの姿になったことでよくわかった。
綺麗でしたね。

叫竜人たちが残したワープゲートが動き出す。
ヒロたちはそれを使って太陽系の外へ。
戦いを終わらせるために。
船に残っていたものは爆弾だったのな。
それを使っての奇襲。
ただし、ワープゲートに耐えられるのはアパスだけ。
ついていこうとするイチゴたちには無理だった。

だから、ちゃんと帰ってこい、と送り出すしかなかった。
一体どういう最後になるんだろうなぁ。

さて、ゴロー役の梅原裕一郎さんの代役としてこちらでは濱野大輝さんが。
これは録りきれてるのかと思っていたのですが、
ここにきてというのはさすがに残念に感じてしまうなぁ。

ヒロ:上村祐翔
ゼロツー:戸松遥
ゴロー:梅原裕一郎
ゴロー(代役):濱野大輝
イチゴ:市ノ瀬加那
ゾロメ:田村睦心
ミク:山下七海
フトシ:後藤ヒロキ
ココロ:早見沙織
ミツル:市川蒼
イクノ:石上静香
ナナ:井上麻里奈
ハチ:小西克幸
フランクス博士(ヴェルナー・フランク):堀内賢雄
カリナ・ミルザ:甲斐田裕子
主席:玄田哲章
副主席:飛田展男
ナオミ:小清水亜美
081:星野貴紀
090:古川慎
9's α:斉藤壮馬
9's β:増田俊樹
9's γ:江口拓也
9's δ:佐倉綾音
9's ε:田丸篤志
叫竜の姫:釘宮理恵

トラックバック

TB*URL

ダーリン・イン・ザ・フランキス 第23話 「ダーリン・イン・ザ・フランキス」

 ミツルとココロをのぞく十三部隊とナインズは火星で戦うゼロツーをおって叫竜のむれとともに宇宙へ飛びたちました。しかしおるすばんのふたりは楽な道をえらんだわけではなく、かれらもまたかれらなりの戦いを余儀なくされるのです。  つーかヒロ、ゼロツーの肉体をほったらかしにして出かけたのかよ。  十三部隊のフランクスは宇宙仕様に換装されました。これまでよりも操作性がしっくりくる...

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

template by Lazy Diary

copyright © ぐ~たらにっき all rights reserved.