edit

花のち晴れ~花男 Next Season~ #11 最終回

『大波乱 恋の決闘!最後の決断!!』
あっという間の決着。
さらに利き腕の怪我。

絶望的にも思われたが、晴は微塵も諦めていなかった。
そして、次の勝負は弓道。

音はちゃんと天馬を応援するために、ワシントンを晴に託すことを選んだ。
ただ、見ちゃいけないものを見てしまいましたね^^;
恥ずかしすぎるだろ、あれはw
練習じゃなくて、勝った後の妄想というね。
音が真似したときのテンションもよかったw

そして、そんな二人が目撃するのは近衛が脅されているところだった。
襲わせた相手に襲われかけていた。
それを晴が助けるわけですが、怪我をしてるとはいえ、締まらない助け方だったなぁw

その後は天馬が事実を知る。
言い訳の出来ない状況で近付こうとする近衛に目の前から消えろ、と。
そして、一人にしてほしい。

そんな中での弓道対決。
怪我をしたことで余計な力が抜け、晴は絶好調。
一方で同様から絶不調となった天馬は敗北する。
一人にしなければよかったと音は後悔する。

晴の姿に気持ちを変えたのはめぐみだった。
一度別れることを決めた。
好きを諦めるわけじゃない。
ちゃんと応援するために。

晴は晴でちゃんと音に話をしたりも。
この勝負でどうこう出来るなんて思っていないことを。
真っ直ぐな想いを。

そして、最後の勝負。
剣道も西門にアドバイスをもらってたんですね。
面が得意ならと晴が狙うべきところを教えてもらった。

が、結果としては失敗。
狙いすぎてってところでしょうかね。
それ以上に全く集中できてなかったのが問題ですけどね^^;
でも、それが結果的に奇跡を引き起こすことに。
ただし、何だ、あの締まらない終わり方w

晴らしいといえばらしいのでしょうけど、本当に締まらない終わり方でしたねw

親同士は見守ろうじゃないか、ということに。
晴のお父さんも少しだけ評価を上げたり。
ただ、音の両親についてはどうするんのかね、とは思うけど。

そして、天馬が出した答え。
自分の好きな音が自分らしくいられる選択をしてもらうことを選んだ。
音を変えたのは自分じゃなかった。
だから、晴のもとへと背中を押した。
笑っていてもらうために。

そんな天馬に失恋の先輩として愛莉がアドバイスをしたりも。
天馬にどんな楽しいことが待ってるのかな。
愛莉は本当に失恋してからのほうがいい表情するようになってましたからねぇ。
大切な友達も出来てましたしね。
そんな彼女からのアドバイスならきっとそうなんだろうと思えますね。

最後は互いの気持ちは相手へと向いていて、
その気持ちを伝えたくて仕方がない。
けれど、妄想がメインで実際には会わないまま、
というのが、続きを作りたい、という感じがありましたね。
原作の方はどうなってんだろう?

どうなんだろうか、と思う部分が強く、見なくてもいいかな、
と思ってもいたのですが、最後まで楽しんで見られてよかったです。

江戸川音:杉咲花
神楽木晴:平野紫耀
馳天馬:中川大志
平海斗:濱田龍臣
西留めぐみ:飯豊まりえ
真矢愛莉:今田美桜
成宮一茶:鈴木仁
栄美杉丸:中田圭祐
江戸川誠:反町隆史
メイド頭・タマ:佐々木すみ江
秘書・西田:デビット伊東
紺野亜里沙:木南晴夏
馳美代子:堀内敬子
馳一馬:テット・ワダ
小林孝蔵:志賀廣太郎
馳利恵:高岡早紀
神楽木巌:滝藤賢一
江戸川由紀恵:菊池桃子

トラックバック

TB*URL

花のち晴れ~花男 Next Season~ (第11話/最終回・2018/6/26) 感想

TBS系・火曜ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(公式) 第11話/最終回『最強ラブコメついに完結!自分らしくいられる好きな人』の感想。 なお、原作:神尾葉子「花のち晴れ~花男 Next Season~」(集英社)は未読。 天馬(中川大志)との3本勝負の1戦目で手首を負傷した晴(平野紫耀)。音(杉咲花)は、2人をたきつけた巌(滝藤賢一)...

花のち晴れ~花男 Next Season~ 第11話

花のち晴れ~花男 Next Season~の第11話を見ました。 音への気持ちを断ち切れない晴は父・巌の提案で天馬との武道大会で勝負をすることになる。 英徳学園と桃乃園の戦いであると同時に音をめぐる“愛とプライド”を賭けたぶつかり合いに、音は複雑ながらも天馬の応援席へと向かう。 試合当日、晴は天馬に柔道で秒殺され、右手首を負傷してしまう。 ギリギリまで手首を休ませるために...

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

template by Lazy Diary

copyright © ぐ~たらにっき all rights reserved.