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ダーリン・イン・ザ・フランキス #22

『スターゲイザー』
13部隊を中心に子供たちだけの生活が始まった。
ココロの知識で作物を育てようとした。
けれど、順調に育っていたかに思われたそれは枯れてしまった。
マグマ燃料に頼り切っていた結果だった。

そんな中で判明するココロの妊娠。
ミツルはどうすればいいのかがわからない。
ヒロに頼ろうとするも、そのヒロもそれどころではない。
彼はゼロツーのことで頭がいっぱいだった。

新しいナナは堕胎を指示した。
けれど、全てはわからなくともココロ。
そして、ミツルはそれを受け入れられなかった。
それでも、ミツルはココロにどう声をかけていいのかわからない。

ハチはナナを連れてヒロたちのもとに戻ってきた。
彼らはフランクス博士からの指示を実行していた。
秘匿されていた区域。
そこには能力不足して連れて行かれた子供たちがいた。
二人が子供たちにとっての大人になれ。
それがフランクス博士からの最後の連絡だった。

ナナは迷いながら大人となることを選んだようですね。

ゼロツーは気付けば体に傷が。
それをつけた何かがあることはわかったものの、
それが何かはわからない。
けれど、角が触れ合った時、ゼロツーの意識がない理由を知る。
彼女はたった一人で戦っていた。
意識はストレリチアの中に残ったままだった。
その傷が体へと伝わっていた。

ヒロはゼロツーのもとへ一人でも向かおうとした。
その術が叫竜たちによって残されていたと知ったから。

一方でゴローは生きるための方法を探し見つけていた。
だからこそ、ヒロの行動が許せなかった。
自分の思いを吐き出したゴロー。
そんな彼の気持ちに寄り添うイチゴ。

彼らはヒロとともに生きるために宇宙へと向かう覚悟を決めた。
何が待ち受けてるのかねぇ。
残ったミツルとココロたちは無事新たな生命と出会うことが出来るのかな。

ヒロ:上村祐翔
ゼロツー:戸松遥
ゴロー:梅原裕一郎
イチゴ:市ノ瀬加那
ゾロメ:田村睦心
ミク:山下七海
フトシ:後藤ヒロキ
ココロ:早見沙織
ミツル:市川蒼
イクノ:石上静香
ナナ:井上麻里奈
ハチ:小西克幸
フランクス博士(ヴェルナー・フランク):堀内賢雄
カリナ・ミルザ:甲斐田裕子
主席:玄田哲章
副主席:飛田展男
ナオミ:小清水亜美
081:星野貴紀
090:古川慎
9's α:斉藤壮馬
9's β:増田俊樹
9's γ:江口拓也
9's δ:佐倉綾音
9's ε:田丸篤志
叫竜の姫:釘宮理恵

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ダーリン・イン・ザ・フランキス 第22話 「スターゲイザー」

 前半、閉塞感で窒息しそう。  大人たちがいなくなり、ストレリチア・アパスをはじめとした叫竜はVIRMとの戦いのために宇宙へととびたち、蚊帳の外におかれた子どもたちは自活の道を摸索し、とりあえず図書館の本をたよりに農作業をして食事を確保することにしました。そんななか、地中の叫竜はつぎつぎと地球をあとにします。  いっぽうヒロは精神が壊れたようなゼロツーを介護中、ゼロツーの腕に...

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