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ダーリン・イン・ザ・フランキス #21

『大好きなあなたのために』
叫竜人の過去。
肉体を捨て、自分たちと同じ精神体になれ、
そう侵略者は言ってきた。
けれど、彼らはそれを拒否し戦う道を選んだ。
なんとか退けたものの、叫竜人たちに残ったのは戦う術だけだった。
それ以外の文明は全て壊された。
そして、彼らの侵略は先遣隊でしかなかった。

本隊に備えて用意したものも結局は逆に利用されることに。

そして、ゼロツーは自分の出自を知る。
自分は叫竜の姫の複製だということを。
さらに9'sはゼロツーの複製だった。
ただ、彼らには叫竜の血は受け継がれなかった。
それでも、力は人のそれよりは上だったのかな。
ていうか、9'sの仲間の死にはあれだけ感情を出すことが出来るのな。

そして、自分たちの判断でヒロのもとへ向かうことにしたイチゴたち。
ヒロの元に向かおうとするゼロツーとも合流する。
爆発を止めるために。
そのための道を作る術はフランクスが持っていた。
義手に叫竜の姫の遺伝子を持っていたのな。

13部隊に見送られ、叫竜の姫のそばにいた叫竜の力も借り、
ゼロツーはヒロのもとに。
約束を守るために。
そして、爆発に抗っていたヒロのもとに。

呼びかけに応えないヒロ。
ゼロツーはそれでも諦めなかった。
幼い頃の赤い肌に戻り、ヒロに口づけを。
そして、そんなゼロツーの諦めない姿に、
ずっと呼びかけ続けてくれたヒロにこれからを叫竜の姫は託すことを選んだ。
自分の残っていた力をゼロツーへ。

ストレリチアアパスと姿を変え、星を覆っていた侵略者を圧倒していく。
けれど、パパたちには逃げられてしまう。

そして、ゼロツーはヒロの声に応えなかった。
大きすぎる力に耐えきれなかった、ということなのかな。

叫竜人の過去はわかったけど、人間とする人らはどこから湧いて出たんだろう?

ヒロ:上村祐翔
ゼロツー:戸松遥
ゴロー:梅原裕一郎
イチゴ:市ノ瀬加那
ゾロメ:田村睦心
ミク:山下七海
フトシ:後藤ヒロキ
ココロ:早見沙織
ミツル:市川蒼
イクノ:石上静香
ナナ:井上麻里奈
ハチ:小西克幸
フランクス博士(ヴェルナー・フランク):堀内賢雄
カリナ・ミルザ:甲斐田裕子
主席:玄田哲章
副主席:飛田展男
ナオミ:小清水亜美
081:星野貴紀
090:古川慎
9's α:斉藤壮馬
9's β:増田俊樹
9's γ:江口拓也
9's δ:佐倉綾音
9's ε:田丸篤志
叫竜の姫:釘宮理恵

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ダーリン・イン・ザ・フランキス 第21話 「大好きなあなたのために」

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