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月刊少年サンデー ゲッサン 2018年 7月号

今月のゲッサン

先生は恋を教えられない


源素水さんによる新連載。
前作の原作ありの作品よりずっと好みですね。
何で学校生活に支障をきたすほどにバイトをしなければいけないのか。
何で二人が成人するまではという関係になったのか。
とまぁ、気になるところがまだ描かれていないので、
今後どうなっていくのか楽しみですね。

勇者の娘と緑色の魔法使い


勇者の代わりとなる人類の希望の王子様。
4階層まで到達してるらしい。
その成果として作らせた装備で大群も何のその。
で、リカの方は人とは戦わないとレイザーは相手にしない。
幼い頃は一緒に育った、って感じなんでしょうかね。
グリムはそれを理解して逃げることにするわけですが、
集まっていたモンスターが彼らの周りにも。
そこで思い出したのが水を逃がす排水口の存在。
というわけで、なんとかレイザーの目から逃れることは出来たものの、
辿り着いたのはさらに下層の死体の山だった。
今度は何が待ち構えているのかな?

くノ一ツバキの胸の内


班対抗実戦日ということで、気合を入れるツバキ。
ただまぁ、サザンカとアサガオは勉強がないからのんびり出来る、とやる気なし。
そんな中で声をかけられたのはベニスモモたち未班。
優秀な班みたいですね。
ただ、ベニスモモが天才だからと努力をしないことにトウワタが心配し、
ツバキにタイマンをしてくれないかと相談に。
というわけで、ツバキとベニスモモのタイマンとなるわけですが、
トウワタたちが知らないだけでベニスモモは常に努力をしてる子だったようですね。
知っているのは先生とツバキくらいらしい。
天才は天才でも努力の天才だった。
後輩の期待に応えるためにさらに努力をするようですね。
いい子だねぇ。

恋に恋するユカリちゃん


休み時間の暇つぶし。
腕相撲と逆さ文字。
腕相撲ではロマンチックを感じるユカリ。
現実は甘くなかったけども。
逆さ文字ではサナエがミナのためにわざと間違えたようですが、
ミナがしつこいから頬をつねられるというね^^;

今回はOVAのアフレコレポートのおまけマンガも。
ガヤとして参加されたようですが、どうなってるやらね。

I AM SHERLOCK


ジョン、バスカヴィル対モラン。
制御室を取り返すためにジョンが潜入したわけですが、モランが待ち構えていた。
力の差は歴然で相手にならず。
ただ、ジョンは力以外で彼女を追い詰める。
モランはオリジナルではなかったのな。
モリアーティによって作られた複製だった。
それが彼の狙いに繋がるものだったようですけど、そこにジョンは付け入った。
その記憶は本当にモラン自身のものなのか。
その迷いの間にバスカヴィルが決着をつけた。
最後は戦士ではなく一人の女性として逝ったようですね。

マネチとソワレ


一人芝居。
たった15分で作られた脚本にマコトが自分の演出で演じる。
観客を引き込む出だし。
マイムによって、そこにない装飾を観客に想像させる。
脚本にどっぷりと入り込んだマコトによる演技は観客を魅了していく。
が、どこまでタイミングの悪い日下部。
いよいよ、というところで目を覚ましてしまう。
死体役として使っていたのが仇となることに。
これに関しては不確定要素を含ませたまま始めたほうが悪いわな^^;
ここからはマコトがアドリブで繋げていくしかないでしょうけど、
上手くいくのかな?

からかい上手の高木さん


名前の呼び方の変化。
高木さんが西片くんを呼び捨てにしたのは、
西片くんから呼び捨てにしようとした結果だったのな。
で、結局西片くんの方は呼び捨てに出来なかったというね^^;
あっち向いてホイで勝負では、自分の用意した作戦を真似されて、
あっさり負かされるというね。
一枚も二枚も上手の相手にあれは無謀だわな^^;

放課後さいころ倶楽部


今回はアヤ、ミキ、ハナ、マキの四人で遊園地に。
待ち時間でカードを使ったゲーム「ブラックストーリーズ」をすることに。
内容がえげつないな^^;
だからこそ、面白そうとも思いましたけども、難しそうでもありますね。
絶叫系大好きな三人に対してミキはヘトヘトになってましたね^^;
で、ハナは憧れていた職業への就職が決まりそうになってるようで。
それをアヤに言えないでいたわけですが、気付いていたのな。
寂しいけど、応援するアヤ。
ハナなら自分が憧れた人のように誰かに憧れられる人になれるでしょうね。

MIX


エース不在で試合開始。
試合前のロードワーク中にひったくり犯を捕まえて警察で事情を説明することになり、
試合開始に間に合わなくなってしまう。
で、夏野が先発登板となったわけですが、なめてかかった結果、
あっさりと抑えられてしまうことに。
監督は頭に血が上ってちゃんと見えていなかったようですね。
さてはて、投馬は間に合うのかな?

ひとりぼっちの地球侵略


ノゾミに心臓を返したことで純粋な地球人となリ地球との結びつきによって、
岬一は息を吹き返したらしい。
アギョウとノゾミが岬一を取り合って言い合いをしてましたね^^;
で、心臓が戻ったノゾミは本来の力を取り戻すことに。
ただ、マハはそんな二人の選択を受け入れられず、すべてを飲み込もうとし始める。
ラストバトルはどういうものになるのかな。

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