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月刊少年サンデー ゲッサン 2018年 6月号

今月のゲッサン

Wizard


泉尾アキさんによる新連載。
かつてウィザードと呼ばれたバスケットボールプレイヤーがいた。
けれど、怪我をして彼は姿を消した。
そんな彼にバスケを教えてもらっていた少年が、
彼が過ごした学校でもう一度魔法を、という感じ。
泉尾アキさんの読み切りは好きだったんですけど、
バスケ漫画での連載は意外だったかなぁ。
どうなるだろうか、というところですね。
感想は書かないつもりですし、あまり惹かれないところはあるかな。

勇者の娘と緑色の魔法使い


役立たずななんだと言われても徹底して困っている人を助け続けるリカ。
さすがに泳げないのに水に飛び込むのはどうなのか^^;
けどまぁ、そうやって考えるよりも前に動ける姿が相手の気持ちを変えたりも。
雇い主の方はクズっぷりはそのままでしたけどね。
そんなこんなで相手の水を吸う力を利用して空を飛び、
リカが一撃を加えることに。
ロープを解いていなかったグリムが壁に激突しそうになったところを助けてもらったりも。
貸し借りはなしだ、と。
というわけで、リカは認められたりもして嬉しそうでしたね。
が、そこにリカに刃を向ける第二王子が。
何で王子様が魔王城に来てるのかな?

くノ一ツバキの胸の内


何かといがみ合うサザンカとアサガオ。
そんな二人に仲良くしてもらいたいツバキは、
仲良しの子たちにアドバイスをもらうことに。
ただまぁ、これといっては何もなく、
けど、実戦の中で距離を縮められることに。
惜しいところまではいけたけれども、ダメだったみたいですね。
でもって、ツバキが思っていたほど
キキョウとウイキョウは二人のためにしていたわけでもなかったり?
失敗に終わったけど、ご褒美はどうしたんだろうかね。

恋に恋するユカリちゃん


恋愛マスター?なネコに出会ったユカリちゃん。
まさかケンジとキョーコがこちらで登場するとは。
久しぶりで懐かしいですね。
その後は、中井くんと真野ちゃんだったり、
西片くんと高木さんもネコを見てイチャイチャしてましたね。
それを観察していたユカリちゃんは誤解されることになってましたがね^^;

I AM SHERLOCK


世界を救うために動き出すシャーロックたち。
ただし、その前にティータイム。
そういった記憶、想い出が鍵となってくるだろう、
とシャーロックは考えるようになったみたいですね。
というわけで、情報が錯綜しているスコットランドヤードを辞めたレストレードと合流。
凹んでいたマイクロフトはアイリーンを前に自分自身で動き出すことにしたみたいですね。
準備はしていたようですが、少し甘えたかった、ということなのかな。
モランに為す術無く敗れたパスカヴィルはハドソンから、
自分がどうすべきか迷った時は大切な人ならどうするかを考えてみるといい、と。
弟ならどうするか。
恐怖に震えていた彼女は動き出せたのかな?

マチネとソワレ


最悪なゲネプロとなった。
初回公演までにどうにかしなければいけない。
なのに、日下部は逃げ出した。
そんな中で現れた少女。
彼女が小鳥遊だったんかい。
何でそんな格好してたのか^^;
日下部のあの反応は気付いていた、ってことになるのかな?
ただ、そこで世良がやってきたから、それどころじゃなくなって。
八つ当たりしたら滑って気を失う。
どういうことかと^^;
さてはて、誠がレアティーズの代役だと知っていて、協力してくれるようになったみたいですが、
一人芝居はどういう形になるのかな?

からかい上手の高木さん


かくれんぼで勝負。
色々と策を考えてきた西片くんだったが、案の定でしたね^^;
ただ、北条さんと浜口くんがやってきて、出るに出られなくなる。
邪魔しちゃうから、ということだったわけですが、
勘違いされない方法は勘違いじゃなくなればいい、と。
今回は二つとも直接的な形でグイグイいってた感じがありますね。
二本目は偶然を装って出会って勝負を持ちかける。
高木さんとしては休みの日にも会えて幸せな一日になったようですが、
西片くんはやっぱり何を考えても見透かされてしまうというね^^;
勝負のことばかりに意識がいっちゃって他が疎かになってるんだろうね。

放課後さいころ倶楽部


ユウヤとヒロユキの勝負。
名前さえ覚えられていなかったショックで燃え尽きたヒロユキ。
そんなヒロユキを励ますためにバロニィというゲームで勝負を持ちかけたユウヤ。
勝っても負けてもヒロユキの恋を応援することになっていたところが優しいですね。
というわけで、ヒロユキの逆転勝利。
が、妄想通りにはいかないのが現実。
それでも名前を呼んでもらえただけで満足だったようですね^^;

MIX


元須見工の健丈との練習試合。
監督は不気味に思ってくれている相手にわざわざ手の内を見せる必要があるか、
と断ったつもりでいたようですが、まんまとしてやられたみたいですねw
というわけで、練習試合をすることになったわけですが、
健丈の監督が目論むような形での勝ち方となるのかな?
逆に食われてしまうことになったりするのかな?

ひとりぼっちの地球侵略


二人の死に悲しむリコと暁行。
けれど、そんな二人の目の前でマヤが目を覚ました。
ただ、そこにいたのはマヤではなく希だった。
岬一が最期にしていたのは自分の心臓を希に返すことだった。
岬一の記憶が心臓とともに希に戻ったことで彼女自身の記憶を呼び覚ますきっかけになった、
ということなんでしょうかね。
けれど、大切な人を生き返らせても自分が死んでは意味がない。
そして、希はマハのもとへ。
このままでは終われない、と。
でも、力の差は大きく、抗うことは出来なかった。
そんな中で奇跡は起こる。
トトが力を渡してくれていたおかげで、ということなんでしょうかね。
地球が岬一の心臓の代わりとなってくれたということなのかな?
さて、ここからどうなるんだろう。

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