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ダーリン・イン・ザ・フランキス #16

『ぼくたちの日々』
待機を命令されたヒロたち。
1ヶ月以上、彼らは自分たちだけでの生活を続けていた。
食料の配給はある。
けれど、水の循環は止まっていて、電力も無駄には出来ない。

そんな中でゼロツーは随分と丸くなってましたね。
自分たちが作ったルールを守って楽しく日々を過ごしてるみたいですね。
ただ、冒頭部分の魔物はどうあっても魔物なのだ、と。
それを思い出させられる時はそう遠くないんでしょうね。

鍵は二つはいらない、というのはどういう意味なのかな。

干渉するなとフランクス博士はナナとハチに。
ハチは黙って従ってるようですが、ナナは納得いってないみたいですね。
何かを狙ってのことみたいで、それはナナもかつて経験したことがあることらしい。

恋をさせたい、ってことなのかね?
ゴロー、イクノと熱を出しているらしいけど、それも関係してるのかな?
熱に関してはすぐに良くなってるみたいではあるけど。

ミツルに頼まれて髪を切るココロ。
不安になっているミツルにココロはキスをした。
思わずだったみたいですね。

しかし、ミツルが随分とさっぱりしてましたね。

フトシのダイエットっていうのは、食べられてないんですね。
食べたら戻してしまっていた。
だから、食べないようにしていたんですね。
そのことにゾロメは気付いていたのな。

水浴びをしてる時のミクの髪はどういうことなんだろう?
子供たちみんなに変化があるみたいだけど、それはいい変化なのかね?

これからどうすべきなのかを考える子供たち。
パパたちからの支援がなくなったらどうなるのか。
だったら、自分たちですればいいんじゃないか。

というわけで、自分たちでご飯を作ることに。
協力して。
けれど、そういった時間は楽しいけれど、不安からくる無理な明るさが多分に含まれていた。
何で自分たちをこんな状態で放置するのか。
何で助けてくれないのか。

けれど、ヒロは戦うことしかしてこなかった自分たちにとって、
この時間は大切なものになるだろうと。
ここが居場所なんだと。

ヒロに寄り添ったゼロツーが感じ取った何か。
あれがもう一つの鍵、ということかな。
もう一人のゼロツーなのかな?

ヒロ:上村祐翔
ゼロツー:戸松遥
ゴロー:梅原裕一郎
イチゴ:市ノ瀬加那
ゾロメ:田村睦心
ミク:山下七海
フトシ:後藤ヒロキ
ココロ:早見沙織
ミツル:市川蒼
イクノ:石上静香
ナナ:井上麻里奈
ハチ:小西克幸
フランクス博士:堀内賢雄
主席:玄田哲章
副主席:飛田展男
ナオミ:小清水亜美
081:星野貴紀
090:古川慎

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ダーリン・イン・ザ・フランキス 第16話 「ぼくたちの日々」

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