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ダーリン・イン・ザ・フランキス #15

『比翼の鳥』
大規模作戦は物量の差でどうにもならない状況が続く。
そこに13部隊も参加することになる。
ただ、これまでの経験から連携が上手くいってましたね。

一方でゼロツーは一人きりだった。
そして、ヒロも。
プランテーションに一人残されたヒロ。
自分がいなくなる。
そう感じながらも見ていることしか出来ない。

そして、姿を見せた超大型の叫竜。
それはプランテーションを襲い始めた。
止めるために一緒に戦った090たちが犠牲に。
さらに他のプランテーションも自爆させたり。
見てるだけの連中は人も何もかんも道具としか考えてないようですね。

ただ見てるだけな自分を変えたくて、ヒロは訓練機で戦場へ。

意固地になっていたイチゴをゴローが止めることに。
ちゃんと確かめたいんだろう、とイチゴに向き合わせるためにも。
そうして知ったのは自分では決して割って入れない、ということだった。
そんなイチゴはゼロツーの目を覚まさせるためにケンカをふっかけたりも。
そして、ヒロを託す。

ゼロツーがダーリンにこだわっていたのは、ヒロから伝えられた言葉だったから。
隠されていたのはダーリンだったのな。

すれ違っていた互いの想いがようやく結びついたみたいですね。
それはストレリチアを新たな姿に。
赤が多くなってましたね。

圧倒的な力で超巨大な叫竜を圧倒し、目標のドームさえもぶち開けることに。
ただ、それは開いてはいけない扉だったっぽい感じですね。

やっぱり人間がやらかした結果が叫竜っぽいですね。
戦いの中でミクたちが見たのは、
叫竜のコアの中から人のような何かがこぼれ落ちるところだった。
最後には巨大な手がプランテーションを襲う。
叫竜のコアを取ろうとしたところに巻き込まれた、というところですが、
人の手の中でも、赤ちゃんの手、という感じでしたね。

住む場所も失ったヒロたちはどうなるのやら。

ヒロ:上村祐翔
ゼロツー:戸松遥
ゴロー:梅原裕一郎
イチゴ:市ノ瀬加那
ゾロメ:田村睦心
ミク:山下七海
フトシ:後藤ヒロキ
ココロ:早見沙織
ミツル:市川蒼
イクノ:石上静香
ナナ:井上麻里奈
ハチ:小西克幸
フランクス博士:堀内賢雄
主席:玄田哲章
副主席:飛田展男
ナオミ:小清水亜美
081:星野貴紀
090:古川慎

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ダーリン・イン・ザ・フランキス 第15話 「比翼の鳥」

 なんというか、第六話の焼きなおしみたいな話の構造でした。  十三都市の目的地であり、このアニメのターニングポイントになるであろう場所グランクレバスに十三部隊一行はやってきました。このたびの作戦目標はそこの制圧で、すでにほかの部隊が戦闘中だけれど、圧倒的な数の叫竜にふせがれてにっちもさっちもゆかないのが現状です。そしてそこにはスタンピートモードのストレリチアと、量産型ストレリチ...

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