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世界の終わりの世界録 4巻 電子書籍版

月刊コミックアライブにて連載中の雨水龍さんの「世界の終わりの世界録」第4巻。
細音啓さんの小説をコミカライズした作品です。

第19話
力を取り戻すために竜の住む渓谷へ。
盟約があるためフィアとエリーゼは入ることが出来ず、
門の前で待つことに。
何かあればここまで戻ってこい、とレンに。
二人きりになった時にレンはキリシェに世界録が見つかったらどうするのかを確認した。
自分が守る理由はもうない。
だから本当は戻る必要はないのかもしれない。
けれど、古くからの決まりで竜たちはそれを認めない。
そんなキリシェにレンはこれからを一緒に考えよう、と。
仲間からの誘い、それで十分じゃないか、と。

第20話
力を取り戻す間待たされるわけですが、
近くにいた竜はレンがエルラインではないと知り興味をなくす。
フィアたちからしたら、それはもったいないことだろう、と。
彼らの中でレンに興味を持つのはカルラくらいじゃないだろうか、とも。
黙って待っていたわけですが、言っていた時間から大分経っても戻らない。
ということで、探しに行くことに。
そこで出会ったのは綺麗な竜だった。

第21話
キリシェだとは気づかないのな^^;
で、鈍感なことに寂しさを覚えつつも、綺麗だと言われて嬉しくも。
そして、キリシェだと気づかないまま別れたレンの前にカルラが。
レンがいるからキリシェが戻ってこないのだと。
だったら、レンを引き離すだけ。
自分の意志で離れないのなら力ずくでも。

第22話
というわけで、レンとカルラの戦いに。
竜という違いすぎる力の差に圧倒される。
けれど、キリシェに対する想いは変わらない。
自分が見てきた彼女を受け入れ信じるだけ。
そんなレンのキリシェに対する想いを聞いたカルラは、
サラマンダーを呼び出せと警告してからの一撃がレンへ。
サラマンダーがいなかったらどうにもならなかったというか、
サラマンダーすごいな^^;

第23話
そんなサラマンダーの秘密を戦いの中で教えられることに。
自分の呪いで傷つきながらも渓谷を守ろうとした初代カルラ。
その残滓から生まれた存在がサラマンダーだったらしい。
そういう存在がレンを気に入り、そばにいる、
というのは十分にレンを認める理由になりそうなものですけどね。
けどまぁ、それはレンそのものの力ではないから認めるわけにはいかないか。
一矢報いえればキリシェを解放しろ、なんて言われてカルラは怒りを顕に。
巨大な力にレンはサラマンダーを呼び戻そうとしたわけですが、
そうすればサラマンダーは身を挺して守ってしまうのではないか。
そんなことはしたくない。
キリシェの言っていた懸念に思い至るものの、レンはそれを受け入れることを選んだ。

第24話
けれど、ノームが自分の意志でレンを守ることに。
ノームが楽しそうでしたねぇ。
ノームの助けがあるものの一撃一撃が重く傷ついていくのはレンばかり。
そんな中でキリシェがレンを助けることで窮地に陥ることがないと言い切れるのか、と。
わかっているからこそ、自分の力で認めさせる必要がある。
逆鱗を打ち砕くことで認めさせる、と。

第25話
竜の弱点である逆鱗。
その場所を教えたわけでもないのにどうするのか、ということだったわけですが、
ただただ攻撃を避けていただけではなかったんですね。
しっかりとカルラの動きを見ていたようで。
力を使う度に色を変える理由だったり、攻撃方法だったりで絞っていき、
最後に近づいた時に確認して大体の目安を。
そして、それを話す必要性がわからないカルラにレンは
ただ認めてもらいたいだけだと改めて伝える。
これまでの戦いから一人の妹であるなら認めることも出来たかもしれない。
けれど、竜帝であるカルラはそれを聞き入れるわけにはいかない。
最後の一撃へ。
自分を越えてみせろ、と。

第26話
サラマンダー、ノーム、呼び寄せた霊剣と今できる全てを持ってレンはカルラの
逆鱗へ一撃を決めた。
一人じゃないから出来たことだった。
というわけで、カルラは認めてくれたみたいですね。
ただまぁ、手加減はしないと言っていたわけですが、
キリシェの封印を解くために力を使っていたので本当の全力ではなかったみたいですね。
それでも認められたというのは、カルラもまたレンに惹かれるものが確かにあったのでしょうね。
彼女を含め他の竜たちも外の世界を見てみる機会があるといいですね。

おまけ
フィアとエリーゼが暇そうだったねぇw
で、ちょくちょくレンがアホなこと言ったり^^;
カルラは外の世界でも十分やっていけそうなかんじでしたね。

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