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魔法使いの嫁 #23

『Nothing seek, nothing find.』
ヨセフとカルタフィルスは元々は別の人だったんですね。
墓守のヨセフは他の人達から疎んじられ、一人生きてきた。
そんな中で聞こえた声に導かれカルタフィルスと出会った。
干からびたような体をしていたカルタフィルスにヨセフは助けを求められた。
初めて自分を求められたヨセフは必死にカルタフィルスを治そうとした。
治ったら二人で別の場所へ行こう。
それを支えに。
けれど、何をしても変化がなかった。
治ることも朽ちることも。
疲れ切っていたヨセフが最後に選んだのが二人が一つになることだった。

その後は体を継ぎ接ぎにしながら、色々な場所へ。
その中で聞いたカルタフィルスの過去。
神の子に石を投げたことで呪いを受けた、と。
その話は本当なんですかね?
何が理由でそんなことをしたのやら。
もし自業自得だったとしたら、ヨセフは巻き込まれただけということになりそうですね。
ただ、出会ってなかったら何かが変わった、ということもないでしょうが。

エリアスの方はチセを求め暴走しかけていた。
それをスプリガンに止められ、ティターニアとオベロンがやってくる。
力を貸そう、と。
ただし、彼女らが望む形だった。
チセを連れ帰り、外に出さないように繋いでおこう、と。
そこでエリアスは正気に戻った。
それは自分がしようとしていたことだ、と。
間違ったこと。
だから、そうはならない。

そんなエリアスにティターニアはちゃんと力を貸してくれることに。
あえてエリアスのイヤな部分を刺激したということなんですかね。
愛し方が違う、と変わらず言ってるし、本当に思ってたことでしかないのかな?

ティターニアの助けを借り、チセを探す。
アリスのところにはウィル・オー・ウィスプがやってきたりも。

そして、過去を見られたカルタフィルスがチセを襲い始めたところでエリアスたちが駆けつけることに。
で、今の彼は一体どっちが主なのやらね。
目的を忘れてる、ということではあるらしいけど。
それはヨセフの方の話だよね?
カルタフィルスが主だとしたら、彼は何を望んでるのやら?

逃げる彼をチセは追った。
途中でマリエルと出会い彼女にも協力してもらうことに。
そう動くように言われたためではありますけどね。

そして、追いかけてきたエリアスとルツにも協力を。
ただし条件をつけて。
チセは彼を救おうとするのでしょうね。

羽鳥チセ:種﨑敦美
エリアス:竹内良太
ルツ:内山昂輝
シルキー:遠藤綾
アンジェリカ:甲斐田裕子
サイモン:森川智之
セス:諏訪部順一
リンデル:浪川大輔
レンフレッド:日野聡
アリス:田村睦心
ティターニア:大原さやか
オベロン:山口勝平
カルタフィルス:村瀬歩

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