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ゴブリンスレイヤー 4巻 電子書籍版

月刊ビッグガンガンにて連載中の黒瀬浩介さんの「ゴブリンスレイヤー」第4巻。
蝸牛くもさんの小説をコミカライズした作品です。

第16話
エルフとの約束で冒険へと出かけたゴブリンスレイヤー。
ただまぁ、やっぱりゴブリンなわけで、実際に遺跡にはゴブリンが住み着いていた。
というわけで、結局はゴブリン退治。
冒険に興奮するということはゴブリンスレイヤーにはまだわからないようですね。
エルフのように目を輝かせられる日が来るといいのですが。
牛飼娘は仲間が出来た彼の話を聞くことが安心できて嬉しいようですね。

第17話
受付嬢から頼まれたのは昇級審査の立会人だった。
上級冒険者にはそういう仕事もあるんですね。
というわけで、信頼できる人としてゴブリンスレイヤーに頼んだ。
斥候の嘘を見破り、彼に罰をしっかりと与えることに。
それに対して怒りを顕にするものの、ゴブリンスレイヤーを前に何も出来ず。
街での冒険者業の禁止としたわけですが、
終始の考え方やらで受付嬢に危害が加えられないか心配ですね。
そして、ゴブリンスレイヤーは別の大きな街からの依頼を受けることに。
もちろんゴブリン討伐なわけですが、そこはとても栄えている街だった。
法の神殿のお膝元でもあるため当然だったわけですが、
そこにゴブリンが潜んでいるということだった。

第18話
依頼者は魔神王のひとつを討った冒険者の一人である剣の乙女だった。
ゴブリンスレイヤーは誰だろうと態度は変わらないね^^;
街で起こったゴブリンによる殺人事件。
ただ、軍はゴブリン程度と動かない。
そこで歌で知ったゴブリンスレイヤーに依頼を出した、ということだった。
というわけで、地下水道の遺跡のゴブリン退治へ。
すっかり連携のとれたいいパーティーになってますね。

第19話
色々とおかしい部分が戦いの中で見つかっていく。
そこからゴブリンスレイヤーが導き出した答えは
今回の騒動は人為的に引き起こされたものだということだった。
誰がなんの目的でそんなことをしようとしてるんだろう?
しかし、街の地下が危険すぎない?^^;
ゴブリンは引き込まれて住み着いたということなんでしょうけど、
ワニみたいなアリゲイタという魔物が凶悪すぎる気が^^;
ただまぁ、それを上手く利用してゴブリンを討伐してましたね。

第20話
人為的だということがわかったので一度街に戻ったゴブリンスレイヤーたち。
浴場で女神官は剣の乙女に。
綺麗な姿に見惚れたわけですが、湯毛でハッキリ見えていなかったその体には無数の傷が。
ゴブリン討伐に向かう時に女神官に怖くないのかと聞いていたのはそういうことだったんですね。
彼女は過去にゴブリンに襲われていたのな。
そんな過去を持っているのに彼女が戦い続けることが出来たのは、
剣の乙女と崇められるような存在になるほどまでというのは、
どんな理由があったんでしょうかね。
そんな彼女の言葉にゴブリンスレイヤーの危うさを改めて意識させられたりも。
エルフはゴブリンスレイヤーとの散策で楽しそうにしてましたね。

第21話
というわけで、改めて準備をしての地下水道の攻略再開。
今度は頭を叩くのを優先して道中での戦闘は極力避けるように。
皆殺しは後で。
そして、慎重に進んではいたもののまんまと罠にかかってしまう。
ゴブリンを率いていたのはゴブリンチャンピオンだった。
ただ、こいつが色々と仕込んでいた、というわけではないのよな?
本当に誰がなんの目的で動いてるんだろうかね。
で、ゴブリンチャンピオンに対してゴブリンスレイヤーはどんな戦い方を見せるのか楽しみだねぇ。

間章 ある昼下がりのお話
今回は受付嬢とゴブリンスレイヤーの昼食。
たまたま会ったことで一緒に、ということだったわけですが、
そんな風に偶然で出会って一緒に出来たことがたまらなく嬉しそうでしたね。
ていうか、ゴブリンスレイヤーはどうやって食べてるのかとw
兜を脱ごうよなぁ^^;
街だろうが安心できるわけじゃない、ということなんだろうけども。

ゴブスレさん
新兵器の有効活用。
それは本当に有効なのか?w

外伝の方を買おうか買うまいか、未だに迷い中です。
どうしようかねぇ。

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