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海月姫 #08

『涙腺崩壊!月海の決断と涙の別れ 最後の晩餐』
天水館を守るために自分を犠牲にした月海。
修に相談しようとしたわけですけど、そういう時に限って携帯電話をなくすというね。
役に立たねぇな^^;

蔵之介は一人で止めに向かったけれども、それも上手くいかず。
ただ、薄情だと思っていたジジ様たちもまた寂しくてしょうがなかった。
自分たちとは違い月海は才能を認められた。
だから、自分たちのところに引き止めるべきではない、という考えからだったんですね。
ただ、それは月海に伝えなきゃダメだわな。

ジジ様の好きな番組に映り込んでのメッセージ。
見ているかどうかはわからない賭け。
けれども、その賭けに勝つことに。
メッセージはしっかりと伝わった。
ただ、それで月海がどう動くかは別の話。
どうするのやらね。

カイの施設で育ったときの話からどうして今のような経営の仕方になるのやらね。
自分より小さい子たちのために自分で魚を釣って食べさせていた。
そのどこにも孤独で戦えなんてものはなかったのにね。
カイ自身が一番、誰かと一緒であることで力になると知ってるはずなのにねぇ。

倉下月海:芳根京子
鯉淵蔵之介:瀬戸康史
鯉淵修:工藤阿須加
ジジ様:木南晴夏
ばんばさん:松井玲奈
まやや:内田理央
千絵子:富山えり子
稲荷翔子:泉里香
佐々木公平:安井順平
花森よしお:要潤
鯉淵容子:床嶋佳子
倉下深雪:小雪
鯉淵慶一郎:北大路欣也

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