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魔法使いの嫁 #21

『Necessity has no law.』
魔女の集会への参加。
マリエルはチセの望みを叶える代わりに魔女たちの代表者の呪いを治そうとしていた。
けれど、その代表自身がそれを望まず、チセたちに正直に自分たちの知ることを話した。
マリエルは最初から魔女でもチセの望む形では
呪いをどうすることも出来ないとわかっていたんですね。

別れ際にエリアスに伝えたのは命の代償は命でしか払うことは出来ない、と。
そこからのエリアスはただ一つの目標を達成するために突き進むことを選んだ。
使えるものを使い、チセの命を救うために。
それはステラの命を奪うことへと繋がる。

チセはエリアスが何かをしようとしていることには気付いていた。
それにルツも協力していることを。
けれど、確認出来ずにいた中で力に惹かれ自分を決して裏切らない
エアリエルを味方につけることにした。

そして、チセの前にエリアスが。
その腕にはステラが抱かれていた。
彼女に呪いを移すことで救おうとした。
彼女を選んだ理由はエリアスの嫉妬でしたね。
自分だけを見てほしい、彼女には見せる表情が妬ましい。
だったら、いない方いい、と考えたわけですが、
それは一番しちゃダメなことだわな。
チセは二人で考えたいと思っていたのに、というところで踏みとどまろうとしたわけですが、
エリアスにその気持ちは届かず離れることを選んだ。

けれど、エリアスが止めようとしたのは別の問題を含んでいたからだった。
ステラの体はカルタフィルスに乗っ取られていた。
それを逃した彼女に追いついてから気づく。
ただ、チセはそれをわかった上でカルタフィルスについていくことを選ぶ。
今のエリアスのそばにはいられない、と。

確かにエリアスがしてはいけないことをした。
でも、それを教える役はチセだったわけで、
そこから離れるのは逃げになる気がするけどねぇ。
そもそもついていく相手がカルタフィルスというのもおかしな話だしね。
始まりはカルタフィルスが引き起こしたわけですからね。
何か考えがあるのならいいけど、ついていってチセはどうするつもりやら。

羽鳥チセ:種﨑敦美
エリアス:竹内良太
ルツ:内山昂輝
シルキー:遠藤綾
アンジェリカ:甲斐田裕子
サイモン:森川智之
セス:諏訪部順一
リンデル:浪川大輔
レンフレッド:日野聡
アリス:田村睦心
ティターニア:大原さやか
オベロン:山口勝平
カルタフィルス:村瀬歩

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