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ヴァイオレット・エヴァーガーデン #08

第8話
ギルベルトを探し続けるヴァイオレット。
ディートフリートのもとへ向かったものの、彼もギルベルトはいないことを言おうとした。
そんな彼が見たヴァイオレットの表情は
彼が知る武器としての彼女の姿からは程遠いものだった。

ヴァイオレットはその足で別の場所へ。
ギルベルトに引き取られ戦争に駆り出されるまでの時間を過ごした家へ。
けれど、そこで見せられることになるのはギルベルトのお墓だった。

ホッジンズは何もわかってないとカトレアに言われてしまう。
ただ、話さないとどうしようもなかったですよね。
彼女は知ってしまったわけだし。
その状況で隠し通せるものじゃないもんなぁ。
だからといって、その後の行動はやっぱりダメでしょうけどね。
何で追いかけていないのか^^;

ギルベルトのもとで武器として戦い続けたヴァイオレット。
けれど、ギルベルトはそうしたくなかった。
そんな二人の時間。
感謝の気持ちを伝えたいと贈り物を選んだ二人。
ギルベルトが言うことを受け止めていた彼女が惹かれたのは、
ブローチだった。
ギルベルトの瞳の色によく似た。
それを美しいと感じた。
その言葉を知らなかったから伝えられなかったギルベルトへの気持ちも。
初めて会ったときからあなたの瞳は美しかった、と。

元々、彼女は感受性豊かだったわけですよね。
それが戦うことで生き続けてきた彼女のそれ以前に何があったのか。

最後の戦い。
ホッジンズはいいとこの子だったようで、順調に階級を上げるものの、
安全なところにばかり配属されているから肩身が狭かったらしい。
そんな中でギルベルトだけは別だったようですね。
彼との話の中で出たヴァイオレットのその後。
彼女は不安になったわけですが、その話は後で、ということに。
けれど、その話をすることはなくなった。

安全を確保して味方への合図を。
そんな彼に見惚れていたヴァイオレットは周囲の警戒を怠っていたようですね。
だから余計に、ということなんでしょうかね。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン:石川由依
クラウディア・ホッジンズ:子安武人
ギルベルト・ブーゲンビリア:浪川大輔
カトレア・ボードレール:遠藤綾
ベネディクト・ブルー:内山昂輝
エリカ・ブラウン:茅原実里
アイリス・カナリー:戸松遥

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