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モンスター娘のお医者さん 4/折口良乃(著) 読了

モンスター娘のお医者さん 4/折口良乃(著)今回は新しい人はほぼ登場せずで、
これまでの人たちとのやり取りをしつつ、
ドッペルゲンガーの噂を調べていくことに。

スカディのはっちゃけっぷりがよかった。
これが本来の彼女の姿なんでしょうけど、
周りとしてはもう少し落ち着いてほしいだろうね^^;

今日から連載が始まった月刊COMICリュウでのコミカライズ作品。
漫画は鉄巻とーますさん。
無料で読めるみたいなのでよかった。
始まったばかりですし、とりあえずは様子見かな。

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以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
最初の話はまさかの妖精視点。
彼女たちは言葉を発するのが苦手なだけで、本当のところは全然違ったんですね。
上位存在である自分たちが助けてあげているんだ、と。
ただ、今回はそんな彼女らが失敗することに。
サーフェの脱皮をいつも手伝っていたらしい。
グレンに見られたくないからと留守の間にいつも行っていたようですが、
今回は特別な想いもありつつの脱皮だったのに、トラブルが重なることに。
コティングリーの部下が誤って媚薬を使ってしまったり、
本来帰ってこないタイミングでグレンが帰ってきたり。
なんとかごまかせたかと思ったら、あっさりばれるというね。
ただ、綺麗な鱗だと言われて嬉しさのほうが勝っていたようで、
よかったですね。
で、脱皮殻を何故か額にという指示をサーフェはしていたわけですが、
それは後ほど明かされましたね。
ティサリアのために用意していたんですね。

ティサリアが昇格するかどうかがかかった試合。
勝利する前に用意していたのが可愛らしいですね。
友達の勝利を疑っていなかったってことですからね。

そのティサリアの昇格戦はサーフェの予想通りの勝利。
ただ、さすがに余裕のとはいかなかったようですね。
なのに、満身創痍な状態でスカディとエキシビションとして戦うことに。
戦う必要はなかったものの、挑まれて引き下がるのは闘士として
盛り上がる観客たちに対して失礼だと受けることに。
不意をついた攻撃をきめたりもしたわけですが、さすがに力の差は大きかったようですね。

ティサリアはグレンに体を診てもらうことになったわけですけど、
跨がれての診察でこれまでにない気持ちになって困惑したりも。

一方でスカディの方はクトゥリフに説教されることに。
病み上がりで安静にしてないといけないのに、戦ったわけですからね^^;
駄々のこね方が完全に子供でしたね。
でもまぁ、順調に快復へ向かってるのでしょうからよかったですね。

過労で倒れたグレンがサーフェに無理矢理入院させられることに。
ドッペルゲンガーの噂で不安になって体調を崩す人が多く休む暇がなかったらしい。
でまぁ、クトゥリフのところで入院することになるわけですが、
そこで聞かされたのがスカディの心臓を模していた腫瘍が消えたことだった。
クトゥリフはそれとドッペルゲンガーがつながっていると判断。
それに関してグレンに問題を出したりもしたわけですが、
グレンはクトゥリフの予想よりも進んだ答えを出すことに。
潜伏先の検討をつけることに。
というわけで、それを理由に退院、としたかったわけですが、
正解したのにクトゥリフは許してくれず実力行使に。

無自覚って怖いなぁw
無自覚で相手の最も気持ちいい力加減を出せるってどういうことかと^^;
クトゥリフがされるがままになってましたねぇ。
その後がどうなるか気になるね^^;
クトゥリフがやられたままで黙っちゃないでしょうしねぇ。

苦無とともに墓場街へ。
彼女の腕を選ぶためにということだったわけですが、それ以外の部分でグレンには勉強になったようで。
死肉を繋ぎ合わせた苦無にも生命力のようなものは存在しているということ、
骨の歪みを治そうとしたら、呪術の力場に干渉したり、
経穴が有効で痛みを感じることになったりも。
ただ、どれも苦無の体には良い方向に働いたようですね。
苦無としてはやりこまれたので悔しさもあったりはしたようですが^^;

ドッペルゲンガーについてディオネが大切な情報をくれたりも。
手紙はなかなか苦労したようですけど、グレンにも伝えられたみたいですね。
ディオネ用の鉛筆は作ってあげてほしいですね^^;
気を遣って出来るだけ動かないようにしたりと優しい子ですからねぇ。
ただ、鉛筆が大きくなると必然的に紙も大きくなるだろうから、
配達するイリィが大変になりそうな気も。
サイズは変えずに丈夫さをとかってのは出来るのだろうか?

ドッペルゲンガーの核をかくまっていたのはルララだったんですね。
ルララと接することで街のことや人付き合いについて学んでいたようですけど、
何でドッペルゲンガーはルララを完全には真似なかったんだろう?
人の足にした理由は何なのかね。
水の中での行動は得意じゃないからってことだったんでしょうかね?

で、ディオネからの情報で核との話をグレンはしていたわけですが、
そこに分裂したドッペルゲンガーが襲うことに。
栄養が足りず暴走していたらしい。
それを取り込むことで一つに戻っていくことになるわけですが、
まだまだ行方がわからないままになってる体は残ってるらしい。

その後に関しては墓場街の二代目支配人に。
先代の支配人の骨格と名前を借りることにしたわけですが、
先代はどうして現世から離れたんだろう?
成仏したということらしいけど。
何があったのか知りたかった。

スカディは最初からモーリーを支配人にするつもりだった、ということみたいですね。

で、グレンとしてはモーリーに色々と疑問が残る部分があったりもするわけですが、
グレンの好みで胸を大きくしてたのな^^;
サーフェが食いついていたりしたわけで、グレン頑張れw
と思ってたら、直後にいい雰囲気になってましたね。

モーリーが自分自身の責任として墓場街から出ることを許さないわけですけど、
いつか外に出てみんなと笑い合えるといいですけどねぇ。
無知ゆえにスカディを苦しめてしまったわけで、
その自分を許せないという気持ちがあるのなら、
きっと大丈夫だと思うのですけどね。

グレンの近くにいた方が面白いだろうというのもありますけどね^^;

今回も楽しかった。
これまでの人たちのまた違う姿が描かれていたのもよかったですね。
新しい人達の登場も楽しみですけど、それに関しては5巻に期待ですね。
続きが楽しみですねぇ。

イラスト:Zトン



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