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ヴァイオレット・エヴァーガーデン #07

『                』
舞台作家の代筆を行うことになったヴァイオレット。
公開恋文以降、依頼が殺到しているらしい。
そんな中で舞い込んできた仕事の一つだった。

娘のために綴った物語。
けれど、聞かせたい相手はもういない。
それでも完成させたい。
そんな中で現れたのがドールとしてやってきたヴァイオレットだった。
娘と同じ髪の色の。

ヴァイオレットは彼の話す物語に夢中になっていく。
次は、次は、と代筆を行いながら、その物語の主人公に感情移入していく。
幸せなこれからを夢見て。

最後のところで、どう言葉にすればいいのか迷った彼はヴァイオレットに無茶を言う。
本当にしてもらうためではなかったその言葉を、
ヴァイオレットはそのままに受け止めた。

傘を使って湖を渡る。
三歩はいけた、ってすごいな^^;
十分すぎるほどに十分だよ、それは。

娘の形見の傘をヴァイオレットへ。
彼はもう一度物語を描くことを始めるのでしょうかね。

色々なことを知っていくことは、ヴァイオレットの中の悲しみを苦悩を膨張させていくことだった。
自分のしてきたことの意味を理解していくことだった。
誰かのこれからを奪っていたのだということを。
ホッジンズの言葉がようやく理解出来るようになった。

そして、そんな時に聞かされたのはギルベルトの死だった。
身元を引き受けてくれた女性がポロッとこぼした言葉だった。

ホッジンズの嘘を知る。
ギルベルトの遺体は見つかっていないのなら生きているはずだと。
ちゃんと伝えておくべきだったわな。
ましてや、ヴァイオレットがせっかくいい方向に変わってきたところだったのに。
ヴァイオレットはどうするんだろうか。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン:石川由依
クラウディア・ホッジンズ:子安武人
ギルベルト・ブーゲンビリア:浪川大輔
カトレア・ボードレール:遠藤綾
ベネディクト・ブルー:内山昂輝
エリカ・ブラウン:茅原実里
アイリス・カナリー:戸松遥

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