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ダーリン・イン・ザ・フランキス #06

『ダーリン・イン・ザ・フランクス』
向かっている群れの中心にいる叫竜は新たに確認された個体だった。
それでも止めるしかない。

そんな中でイチゴはヒロに乗るのをやめてほしかった。
けれど、伝えることは出来なかった。
きょうだいとして想ってる。
なんでそんな風にヒロは言えちゃうのやらね。
結局のところイチゴを見てないんかな。

圧倒的に数の差があるのに、26部隊は5機で行動。
連携がいいのはわかるんだけど、どう考えても今回の状況に合ってないよなぁ。
そりゃ、後ろに抜ける個体が出てくるよ。
で、イチゴたちは案の定というかてんでバラバラで足手まといと言われても仕方ないような状況。
ただまぁ、そこは意地でイチゴがまとめていきましたね。

そんな中でヒロとゼロツーが前に出て暴れ始めたりも。
そして、巨大な個体は人型へ。
この人数で対応できるような相手じゃなかったようですが、
イチゴたちはヒロに繋げるために足を止めるために戦う。

最後を任されたヒロはコアを狙うも届かず。
叫竜はさらに姿を変え、壁の破壊に。
壁とともに押しつぶされそうになるストレリチア。
ヒロは倒れ、彼自身も死んだ、と。
ただ、一人で抗い続けるゼロツーの姿にこのままにしてはいけないと立ち上がる。

ヒロは体の変化に適応したみたいですね。
それはいいことなのか、という話はありますけども、
とりあえずは目の前に迫っていた死からは逃れられたみたいですね。
フランクス博士はヒロの変化の答えを知ってるのかな?

ヒロたちは再び協力して、今度はコアの撃破に成功。

戦いを見ていたのはどういう人たちなのやら?

ヒロ:上村祐翔
ゼロツー:戸松遥
ゴロー:梅原裕一郎
イチゴ:市ノ瀬加那
ゾロメ:田村睦心
ミク:山下七海
フトシ:後藤ヒロキ
ココロ:早見沙織
ミツル:市川蒼
イクノ:石上静香
ナナ:井上麻里奈
ハチ:小西克幸
フランクス博士:堀内賢雄

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