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図書館戦争 THE LAST MISSION

2017年12月16日に放送されたものを見ました。
2015年に公開された有川浩原作、岡田准一、榮倉奈々主演の映画第2作目。
映画オリジナルの要素も入れつつ上手くまとめていたような。
印象的な場面をつなぎ合わせてそれっぽく見せていただけのような。
そんな風に感じました。
1作目同様悪くはなかったとは思いますけどね。

オリジナルの要素としては図書館法規要覧をめぐる良化隊との戦闘。
タスクフォースを壊滅させることで逆らう気持ちを折ろうとしていた。
その裏で動いていたのが手塚の兄の慧。

未来企画関連で笠原が巻き込まれることになるわけですけど、
やっぱりあれやこれやとやりすぎていて、どれも中途半端になっていた感じはあったかな。
原作を読んでるから余計にそう感じたのだろうとは思うけど。

査問しかり、茨城の図書隊の現状しかり。
オリジナルの部分に絡める形でメディアが良化隊に立ち向かう場面もありましたけど、
フラッシュで目くらましにってだけで、社会全体に訴えかける感じはなかったですしね。
展示でそういうものはありましたけど、見に来た人にしか届かないですしね。

岡田准一さんのアクションはさすがという感じはありましたが。

堂上と笠原のイチャイチャは最終盤に入っていたのはよかったかな。

小牧と毬江の話がスペシャルドラマでじっくり描かれていたこともあるし、
2つに分けてもよかったんじゃなかろうか、と思わなくはなかったです。

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