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クジラの子らは砂上に歌う #12 最終回

『ここに生まれてよかった』
スオウは真実を話す覚悟を決めた。
シルシの短命の秘密を。
混乱し、受け止められない人たちもいたわけですが、
オウニがシルシを導いてましたね。

スオウは全ての感情を受け止める覚悟を持っていたわけですが、
一番しんどい役だったわな。
これまでムインの人たちが隠してきた真実。
スオウはシルシの人たちが精一杯生きれるようにという想いで隠してきたことだと言ってましたけどね。
そういう人たちもいたでしょうけど、ほとんど流されてたと思うけどなぁ。
スオウほど真剣に考え続けてきた人はいないんじゃないのかと。

シュアンは自分でもよくわからなくなってる感じですね。
オウニは自分と同じだと思ってたみたいですけど、
そうではないですからね。

スオウはオウニを新しい仲間たちと出会った時のリーダーにと考えてるようですしねぇ。
それをオウニは決して否定したりはしませんでしたね。
笑顔を見せたりもして、表情が豊かになってるねぇ。

オルカの方は新しい船を手にして泥クジラを追う。
やっぱり反逆する気満々なのな^^;
で、ヌースに食われた感情を戻す方法もあるのなぁ。

一方でリコスは別の方法で感情を取り戻していくことに。
泥クジラに残る選択をして。
感情を失うことよりも、短命を受け入れることを選んだみたいですね。

そして、泥クジラはファレナの檻を抜け新たな世界へ。
彼らが出会うのはどういう人達なんだろうかねぇ。

チャクロ:花江夏樹
リコス:石見舞菜香
オウニ:梅原裕一郎
スオウ:島﨑信長
ギンシュ:小松未可子
リョダリ:山下大輝
シュアン:神谷浩史
オルカ:石田彰

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