edit

血界戦線 & BEYOND #12 最終回

『妖眼幻視行 後編』
ガミモヅに監視されながら、黙ってクラウスたちのもとを離れたレオ。
クラウスからの連絡が入り、いつも通りに応対。
そして、ガミモヅは携帯電話を捨てるように言う。

その直後に彼は突破口を見つけることに。
それを示してくれたのはソニックだった。
ドローンのようなものに義眼そのものの力はなかった。
だから、ソニックを見えてはいなかった。
だったら、出来ることがあるんじゃないか、と動き出す。

ミシェーラのもとへ向かいながら色々と用意してたんですね。
相手の性質を考えて可能性がある戦い方を模索しながら。

というわけで、レオ一人で立ち向かっていくことになるとはねぇ。
クラウスには事前に助けを求めてはいたようですけどね。
それに気付いたクラウスはライブラの全員をレオのもとへ向かわせた。

そして、一人立ち向かうレオ。
脳が焼き切れようとも義眼の力を使い戦い続ける。
ミシェーラを守るためにも。

ただ、そんなミシェーラに助けられたりも。
彼女が時間を作ってくれたおかげで、レオは頭突きでガミモヅの義眼に傷をつけた。
なりふり構わずがむしゃらになレオがカッコよかったねぇ。

そして、最後は駆けつけてくれたクラウスたちが仕留めてくれましたね。
この作品にしては技名とかなんもなくってのが、新鮮でよかった。

その後、看病していたミシェーラがクラウスにレオのことをお願いします、と。
そんなレオのトータスナイトに込めた想い。
亀は後ろに下がることが出来ない。
それを聞いた時に真っ先に思い浮かべたのがレオだった。
いくら尻込みをして動けなくなったとしても、決して後ろに下がることはなく、
またしばらくしたら前に歩き続ける。
そんなレオを本当に誇りに思ってるようですね。

そして、レオのかつての後悔。
自分は卑怯者だと。
けれど、そんな後悔があったからこそなし得たことは卑怯者からは最も遠い場所にある。
これからもよろしく頼む、とクラウス。

レオがカッコイイ最後になっていてよかったねぇ。

トビーはあれは大丈夫なんか?
と思ってたけど、意外とケロッとしてたので安心した^^;

ブラックはレオを心配して来てくれたりもしていたようですね。
ただまぁ、カツアゲされて無一文になってたようですが^^;

前回は後半にいくにつれて、ちょっと、と思うようなこともありましたけど、
今回は最後までよかった。

クラウス・V・ラインヘルツ:小山力也
レオナルド・ウォッチ:阪口大助
ザップ・レンフロ:中井和哉
スティーブン・A・スターフェイズ:宮本充
チェイン・皇:小林ゆう
ツェッド・オブライエン:緑川光
K・K:折笠愛
ギルベルト・F・アルトシュタイン:銀河万丈
ドグ・ハマー:宮野真守
デルドロ・ブローディ:藤原啓治
ソニック:内田雄馬
ミシェーラ・ウォッチ:水樹奈々

トラックバック

TB*URL

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

template by Lazy Diary

copyright © ぐ~たらにっき all rights reserved.

FC2Ad