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クジラの子らは砂上に歌う #10

『新しい旅に出るわ』
多くの人を送った泥クジラの人たち。
その中には敵兵も含まれていた。

亡くなったシエナ。
なんとも思ってないのかと思ったらそうじゃなかったんですね。
ただ、シュアンはその涙を理解できなかったみたい?
一体彼に何があったのやらね。
ラシャはシュアンの母親だったのな。
距離を置くのはなんでなのかね。

リョダリは生きてたのな。
しぶといなぁ。
ていうか、オルカの趣味が悪すぎる。
リョダリも道化の一人にするみたいですけど、どんな姿になるやら。

状況が状況なのでしばらくは大丈夫だろうと考えるリコス。
ただ、オルカが何を考えているのかはわかりかねるところ。
実際のところ、すぐに動き出そうとしてる感じですね。
責任を取らされんのかね?
そんなこと微塵も考えてない感じですが。

平穏な日常を取り戻しつつある泥クジラ。
けれど、そんな中で新たな来訪者が。

帝国とは別の国の船が泥クジラに。
スオウはすっぽんぽんで何をしてんのかとw
長い名前は覚えられたわけですが、格好がすでに無礼すぎたわけでね^^;
言われるまで気づかないってすごいなw

やりきれない話が続いていた中でアホな話が急に入ってきましたね^^;
でもって、やってきたのもまたアホというか貴族ゆえに自分第一みたいですね。
クチバがイライラしてたねぇ。

そんな中での泥クジラの変化。

ヌースの船の舵。
それがコカロ。
流刑のための島だから奪われていた舵。
それがスキロスのヌース?から託されたものの正体だった。
これまで気ままに動くばかりだった泥クジラの行き先を自分たちが決めることが出来るようになる。
泥クジラの人たちはどういう道を選びのかな。
エマはより激しい戦いを望んでるみたい?

チャクロ:花江夏樹
リコス:石見舞菜香
オウニ:梅原裕一郎
スオウ:島﨑信長
ギンシュ:小松未可子
リョダリ:山下大輝
シュアン:神谷浩史
オルカ:石田彰

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クジラの子らは砂上に歌う 第10話

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